大宜見小太郎 三十三回忌追善特別公演

日時:
2026年9月13日 @ 13:00 – 15:15
2026-09-13T13:00:00+09:00
2026-09-13T15:15:00+09:00
場所:
国立劇場おきなわ 大劇場
〒901-2122 沖縄県浦添市勢理客4丁目14-1
お問い合わせ:
大伸座
090-9788-2402

大宜見小太郎 三十三回忌追善特別公演

■日時:2026年9月13日(日) 開演:13時 開場:12時15分
※字幕表示がございます
■会場:​​国立劇場おきなわ 大劇場(〒901-2122 沖縄県浦添市勢理客4丁目14-1)
■チケット料金:一般 4,000円/小中学生 2,000円
※割引チケット
ペア割:7,000円(2名様/通常8,000円)※お一人様1セットのみ、当日販売なし
※当日500円増し、未就学児入場不可、全席自由

 

【演目】
第一部 「丘の一本松」大宜見小太郎作

渡久地小の主・嘉数道彦
アンマー・知念亜希
良助・玉城匠
ツル子・仲嶺夕理彩
妹   奥平瑠留
マチャー・髙宮城実人
医者・当銘由亮
会社員・伊藝武士
老婆・伊禮門綾
村人・大伸座メンバー

「丘の一本松」あらすじ
北谷桑江の村はずれ。鍛冶屋を営む親子は、毎日のように喧嘩ばかりで、その噂は村中に知れ渡っていた。ある日、仕事をめぐって仲たがいし、我慢の限界に達した息子・良助は家出してしまう。良助を連れ戻そうと、父・渡久地小の主もまた家を飛び出し、丘の一本松の下で息子への想いを独り語るのだった。
本作は、大宜見小太郎が大阪公演中に、曾我廼家十吾、渋谷天外らによる家庭劇「丘の一本杉」をもとに、沖縄芝居として翻訳・改作した演目。沖縄芝居の金字塔として人気を博し、1993年には上演回数1000回を記録した。いつの世も変わらない親子の絆を描いた「小太郎劇」を代表する一作。

第二部 「朝顔夕顔」大宜見小太郎作 金城真次演出

太良・上原崇弘
ウサ小・奥平由依
太良の母・伊良波さゆき
ウサ小の父・金城真次
首里の里之子・髙井賢太郎
総聞・髙宮城実人
次良・当銘由亮
村頭・新垣正弘
マチャー・宇座仁一
マチャーの妻・伊禮門綾
娘・仲嶺夕理彩
二才・伊藝武士
美童・知念亜希、儀間佳和子、
米盛未来
亀謝・嘉数道彦
亀謝の妻・玉城匠

「朝顔夕顔」あらすじ
太良とウサ小は幼いときから親同士が決めた許婚者であった。母親も気にするほどの大きな禿がある太良のことをウサ小は嫌っており、許婚者であると言われることさえ恥ずかしく思っていた。父は「太良は誠実な若者だ」とウサ小を説得するが、その思いは届かない。そんな中、村にひとりの若侍が現れ、物語は思わぬ展開を迎える。笑って泣ける小太郎芝居の真骨頂をぜひご堪能ください。

前舞踊
『戻りかご』髙宮城実人、宇座仁一、伊藝武士
『鳩間節』 金城真次

地謡:徳原清文、恩納裕、城間雄伍、平良大

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