スケジュール

9月
22
金城光子芸道65年記念公演 @ 国立劇場おきなわ 小劇場
9月 22 @ 14:00 – 16:00

渡嘉敷本流守藝の会 
芸華の美と光! 
三代目家元 金城光子芸道65年記念 
薫風守藝の舞

2019/09/22 (日)

開演時間:14:00

国立劇場おきなわ 小劇場

入場料
前売 3,000円  当日 3,500円

演目
一、かぎやで風
二、花風
三、かしかきの想い
休憩
四、高平良万歳
五、瓦屋(ナカラター)
六、江戸上り口説
七、女手踊り 諸鈍

9月
28
沖縄芝居 棒しばり@国立 @ 国立劇場おきなわ
9月 28 @ 11:00 – 17:00

沖縄芝居『棒しばり』

9月28日土曜日
11時・13時半・15時 三回公演

国立劇場おきなわ 小劇場

越来真鶴姫 @ 沖縄市民小劇場あしびなー
9月 28 @ 18:30 – 20:30

組踊上演300周年記念
新作組踊『越来真鶴姫』

第一部
琉球舞踊
監修/真境名本流英美の会 会主真境名英美

出演/真境名本流英美の会

初春(真境名由康作)
屋宜優菜 具志佳奈 仲宗根飛鳥 太田奈奈

加那よー天川(真境名由苗振付)
喜屋武愛香 金城真次(賛助)

松竹梅鶴亀(真境名由苗振付)
(松)太田奈奈
(松)小橋川彩江
(竹)仲宗根飛鳥
(竹)池宮城奈穂
(梅)玉城洋子
(鶴)屋宜優菜
(亀)具志佳奈

第二部
新作組踊 越来真鶴姫
脚本/喜屋武愛香
演出/金城裕幸
音楽/新垣俊道

沖縄が琉球と呼ばれ、天下統一を巡る戦が絶えない戦国時代。そんな戦国時代においても人々が平和に暮らす越来村。
そこには越来城を治め、平和を愛する越来按司とその一族が暮らし、按司の忠臣である鬼大城と虎松が越来村の平和を守っていました。時は流れ、越来按司とお妃様の間に可愛らしい女の子が誕生し「真鶴姫」と名付けられました。真鶴姫が誕生の日、神の使いである白鳥が舞い降り神からのお告げを授けました。「琉球を人々が穏やかで幸せな暮らしができるゆがふの世へと導くように」と。神からのお告げどおり、真鶴姫は人々の幸せと世の平和を願う心優しい女性に成長し、越来村から琉球の平和を祈る毎日を過ごしていました。一方、首里城では世継ぎを巡る争いが絶えず、ついには越来按司一族も戦国時代の波にのまれ、真鶴姫は平和を祈る心とは裏腹に、数奇な運命を辿ることになるのでした。

出演者
一部
玉城洋子 屋宜優菜 具志佳奈 仲宗根飛鳥 太田奈奈 小橋川彩江 池宮城奈穂

二部
越来王子(尚泰久王) 神谷武史
王妃(乙樽) 山城亜矢乃
護佐丸 宇座仁一
村人 当銘由亮
村人 高宮城実人
白鳥 喜屋武愛香
阿麻和利 池間隼人
虎松 金城真次
真鶴姫 廣山えりか
鬼大城 玉城匠
阿麻和利の供 上原崇弘
後見 玉城知世

地謡
歌三線/新垣俊道 喜納吏ー 仲村渠達也 仲田知広
箏/町田倫士
太鼓/宮里和希
笛/座間味大斗
胡弓/前田博美

10月
16
五月九月 ぐんぐぁちくんぐぁち @ 座・高円寺2
10月 16 @ 15:00 – 21:00

五月九月 くんぐぁちぐんぐぁち

2019年 10月16日(水)
15:00/19:00開演(各30分前開場)

座・高円寺2
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-1-2
JR中央線「高円寺」駅北口から徒歩5分

プレトーク『琉球芸能ゆんたく」
人間国宝(組踊立方)の宮城能鳳氏と沖縄県立芸術大学講師の 鈴木耕太氏による琉球芸能にまつわるゆんたく(おしゃべり)。組踊 上演300周年を祝して、実演家と研究者がそれぞれの思いを語ります。

『五月九月』
物語の舞台は、琉球王朝時代の首里城。発音の似ている「五月」と 「九月」を聞き間違えて宴をWブッキングしていることが発覚して、 大騒ぎ! 歓待する相手は中国皇帝の使者である冊封使と薩摩役人。 どちらも琉球にとって大切な客人なので、こっそり二つの舞台をこしらえて両方の宴を同時進行することに。綱渡りの舞台の行方は…。

古典舞踊、古典音楽、雑踊、民謡、組踊…多彩な琉球芸能の魅了 を凝縮してコメディー仕立てでお届けします。

立方
宇座仁一
当銘由亮
仲宗根弘将
砂川徳博
砂川政秀
比嘉大志

地謡
花城英樹
高宮城美人
與那國太介
平良大

クリエイティブチーム
脚本・演出:富田めぐみ/
脚本監修:嘉数道彦/
音楽監督:花城英樹/
振付・演出助手:呉屋かなめ
筆文字あーと:田場珠翠/
舞台監督:坂本義美/
照明:金城悟/
音響:山口香織/
宣伝デザイン:有田次男
写真:大城洋平/
制作協力:シアター・クリエイト/
企画制作:琉球芸能大使館