新作講談を公開

イベントの自粛要請による相次ぐ公演中止で、芸能・エンターテイメント業界は大きな影響を受けています。
原因となった新型コロナウイルスと、その対応の悪さが目立つ“ネクタイを締めたエライ人たち”への恨み節を講談にしてみました。
タイトルは『来るな、居留守!』。
まだ、冒頭部分だけですが反応があるようであれば続けたいと思います。

来るな、居留守!

よろしくお願いします🍀

11月は東京へ

はいさい
『五月九月』の東京公演も間近となってきました。
そんな中ではありますが、個人のソロライブもお知らせさせていただきます。

11月15日(金)~18日(月)まで、4日間で4ヶ所を廻ります。

11/15金 19:00 START
カフェ どんぐりの木 千葉市美浜区

11/16土 13:30 START
ブルーオーシャンカフェ 江東区住吉

11/17日 14:00 START
古民家 くまから洞 中野区野方

11/18月 19:00 START
ライブカフェ グレイン 杉並区高円寺

※時間が昼夜バラバラなのでお気をつけください
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あけもどろの花ライブ

琉球文化芸術村 あけもどろの花での初のライブ、無事終了です。

無事…、無事です
とにかく、終わりました❗

スペシャルゲストも登場して盛り上がりました。

はい、とりあえず、メインはワタクシです!
予定になかった人はゲストなんです(笑)

さて、明日は伊是名島へ行きます。
劇団群星の皆さんの移動かりゆし芸能公演です。
伊是名の皆さんを楽しませてきたいと思います。
明日も頑張ろー✨

そうそう、父の日もお忘れなく❗

名古屋ライブの様子

名古屋COTANでのライブ、無事終了です。

約1年ぶり、2回目になります。
今回は琉球講談『哀しきヴァレンティーノ』を新しく演目に加えました。

そして、新しい試みとしてワークショップ、ウチナーグチ講座も開講。
県外の皆さんにもウチナーグチを広めていこうかと思います。

名古屋に来ての感想は?と聞かれて、「乾燥がスゴい❗」と、思わず応えてしまったのですが、本当にスゴかったですよ。

名古屋に限らないのでしょうが、寒い時期はかなり乾燥するんだなと。
歌や喋りでの息継ぎというか、当たり前に空気を吸うのですが、その時に口から吸うとノドに乾燥空気が直撃💥
鼻から吸えばかなり楽だということに後半からは気づきました。
しかしなあ、排気量じゃなくて吸気量が足りなくなるんだよなあ…

県外ライブのお知らせ

ハッピーバレンタイン❣️
改めて県外ライブのお知らせです。

🌟3/24 にしむら家@西宮は、お席が残りわずかとなりました。前回も完売となりましたのでお早めにご予約をお願いします。
日程が許される方は22日ライブ喫茶亀@上本町、23日めんそーれー@尼崎をよろしくお願いします。

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講談カフェ

東京・川崎ライブでのネタです。

ご存知のように私、琉球講談なるものをやっております。
今ひとつ、これだ!という様式もなく、自分なりにあれこれ工夫してやってきています。
そんな琉球講談の参考になるかと思い、実際にヤマトの講談というものを聴きに行ってきました。

「らくごカフェ」なる場所で、普段は落語をやっているそうな。それがこの日は「講談カフェ」として講談をやるとのことでした。

何となく事前の情報として、女性の講談師、講釈師の方が増えている。「講談は衰退してる」というのを自虐ネタ的によく取り上げる。ということを聞いてはいました。何となく古典音楽業界も似ているのかな?という印象です。琉球舞踊界も少し前まではそうでしたが、今では男性舞踊家もかなり増えていますね。数としてはまだまだ女性が圧倒的に多いですが。
衰退してるというのは伝統芸能界すべてに言えるのかもしれません。

この日の講談では女性が4人、中入りというのは休憩ということなのか、それの後に男性がお一人、という構成でした。
内容としては歴史物がほとんどでしたが、お一人は現代物、学校でのイジメっ子、イジメられっ子が出てくるもので、これが創作ものということになるのかなと思いました。
張り扇とかいうパンパン鳴らすものと、普通の扇子も使っていましたね。これでリズムを取る感じ。ウチナー芝居のバン、ヤマト式にはツケというのかな?それの感じで、セリフ後とか間を取るときに鳴らしいてました。

んー、

さて、琉球講談…

歌三線なくても成立するような感じもします。
純粋に語りだけでも良いような…

ひょっとするとヤマトゥグチでもいいなかな?とも
なにせ、言葉分からんからね実際に

ウチナーグチを大切に云々と言われますが、
「意味わからんのにやー」とウチナーグチの舞台にくる人が少ない現状

じゃあ何をもって琉球講談?と言われると…

それなりに考えてることもありますので
今後の当銘由亮の琉球講談に、こうご期待!

当銘由亮50周年記念LIVE

沖縄市 文化による地域づくり活動支援事業
かぎやで風ダンディ
当銘由亮50周年記念LIVE
ボギー! あんたの時代はよかった

2017年
12月20日(水) 午後7:00開演 開場6:00
沖縄市コザ・ミュージックタウン
音市場 3Fホール
沖縄県沖縄市上地1−1−1
チケット:前売2,500円 当日3,000円(未就学児膝上無料)
プレイガイド:
コザ・ミュージックタウン音市場 098-932-1949
コープあぷれ 098-941-8000
キャンパスレコード 098-932-3801
沖縄市民小劇場あしびなー 098-934-8487

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琉球講談の会

琉球講談の会
ウチナーグチと古典音楽で琉球の歴史を聴く
当銘由亮50周年記念LIVEプレ公演

11月19日 日曜日 午後3時
うるま市石川 南栄区公民館
入場料 1,000円
語り 当銘 由亮
歌三線 恩納 裕

琉球講談「宜湾親方」 作 平良良勝
琉球処分を巡り混乱の琉球王国。親中国派・支那党の亀川親方と親日本派・大和党の宜湾親方の対立の陰で翻弄される若者たち。
干瀬節、子持節、散山節、述懐節といった琉球古典音楽の名曲を織り込んだ琉球講談の傑作。
平良良勝、幸地亀千代両氏による名演の音源を元に上演。

創作講談「君の瞳に乾杯」〜カサブランカより〜
ナチスが猛威を振るう第二次世界大戦を背景にした恋愛映画の傑作「カサブランカ」。時代を超えて愛され続ける不朽の名作を琉球講談の形式で紹介。「ボギー」こと主演のハンフリーボガートのキザでクールな生き方は、沢田研二の「カサブランカダンディ」にも登場する。12/20上演のひとり芝居「かぎやで風ダンディ」の理解をより深める為の鑑賞ガイド的な役割も果たす物語。

「焦土に咲いた花」(予告編)
沖縄戦で焦土と化した沖縄。うちひしがれた人々の心をいやし、戦後復興へ歩みだすためにと1945年12月25日、うるま市石川の城前小学校グラウンドで開かれた「クリスマス祝賀演芸大会」。戦争で荒んだ人々の心に大きな安らぎを与え、戦後を生きていくことへの活力と希望を生んだ沖縄芸能の奮闘の歴史を伝える物語。
12/20上演の本編の一部を紹介。

バースデーライブお礼

琉球講談バースデーライブ終了しました。
たくさんの差し入れ、プレゼント、お花、ありがとうございます。
忙しい中をわざわざお越しいただいた方々、本当にありがとうございました。
そしていつも暖かい応援をいただき感謝申し上げます。
寂しい舞台にはなりましたが、自分なりに精一杯つとめさせてもらいました。

今後は内容、運営、会場などをもっと工夫して出直したいと思います。