東京国立の次は武道館!?

引き続き東京・川崎ライブのネタから

今回は「東京の、国立で、ひとり舞台やります!」という紛らわしい宣伝文句を使われてもらいました。
わかる人はすぐわかりますが、東京のこくりつ劇場でのひとり舞台ではなく、東京のくにたちでのひとり舞台でした。

ということで、
東京の国立でのひとり舞台もこなしたので
次の舞台、あとはここでしょう
とばかりに、武道館に行ってきました。

とりあえず、行っただけです(笑)
打ち合わせして下見しようしたけど誰かが使ってて見れんかったなー、というボケは置いといて…

ジュリーのように、一等賞目指して引き続き頑張ります!

おまえにチェックイン

引き続き東京・川崎ライブのネタです

おまえにチェックイン

ジュリーの曲ですね
その昔、ラジオ沖縄のカラオケ大会にこの曲を歌って準優勝。商品としてラジオをもらいました。
中3ぐらいだったかな?

その名前のお店があるということで行ってみました

残念ながら時間が早くまだ開いていませんでした。

夜また行ってみましたが…

貸し切りなのか満席で入れないということに

まあ、とりあえず行ったというだけで満足した感じでもあったのでいいかなと

こちらは東京でしたが、
そういえば、川崎にはカサブランカというソ○プランドもあったなと
前を通っただけ、入ってはないよ!

講談カフェ

東京・川崎ライブでのネタです。

ご存知のように私、琉球講談なるものをやっております。
今ひとつ、これだ!という様式もなく、自分なりにあれこれ工夫してやってきています。
そんな琉球講談の参考になるかと思い、実際にヤマトの講談というものを聴きに行ってきました。

「らくごカフェ」なる場所で、普段は落語をやっているそうな。それがこの日は「講談カフェ」として講談をやるとのことでした。

何となく事前の情報として、女性の講談師、講釈師の方が増えている。「講談は衰退してる」というのを自虐ネタ的によく取り上げる。ということを聞いてはいました。何となく古典音楽業界も似ているのかな?という印象です。琉球舞踊界も少し前まではそうでしたが、今では男性舞踊家もかなり増えていますね。数としてはまだまだ女性が圧倒的に多いですが。
衰退してるというのは伝統芸能界すべてに言えるのかもしれません。

この日の講談では女性が4人、中入りというのは休憩ということなのか、それの後に男性がお一人、という構成でした。
内容としては歴史物がほとんどでしたが、お一人は現代物、学校でのイジメっ子、イジメられっ子が出てくるもので、これが創作ものということになるのかなと思いました。
張り扇とかいうパンパン鳴らすものと、普通の扇子も使っていましたね。これでリズムを取る感じ。ウチナー芝居のバン、ヤマト式にはツケというのかな?それの感じで、セリフ後とか間を取るときに鳴らしいてました。

んー、

さて、琉球講談…

歌三線なくても成立するような感じもします。
純粋に語りだけでも良いような…

ひょっとするとヤマトゥグチでもいいなかな?とも
なにせ、言葉分からんからね実際に

ウチナーグチを大切に云々と言われますが、
「意味わからんのにやー」とウチナーグチの舞台にくる人が少ない現状

じゃあ何をもって琉球講談?と言われると…

それなりに考えてることもありますので
今後の当銘由亮の琉球講談に、こうご期待!

東京・川崎ライブ終了

東京と川崎でのライブを終え、無事に帰ってきました、

行きは、台風による飛行機の遅延もあり、また空港からの電車も、沿線火災やら何やらでの運休と遅延。
まともに着けるんかいな?という状態でした。

それでも何とか元気に三公演、頑張ってきました。

あえて文字にして訴える「東京の国立でひとり舞台やるよ〜」で紛らわしく宣伝した東京国立(くにたち)市、
初めての神奈川県となる川崎、
そしてアイドル好きにはたまらない、あの、堀越学園そばの中野、
と、各地でうすまさ盛り上がってきました。
ご来場頂いた皆さん、宣伝してくれた皆さん、お手伝いしてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

珍道中を小まめにアップ出来れば良かったのですが、そんな余裕もなく、戻ってきてからのブログ更新になりました。
載せたいネタもありますが、アップ出来るかは…
期待しないでお待ちください。

そして、11月は関西に行きますよ〜
こちらも、お楽しみに!

越来真鶴姫 終演

沖縄タイムス70周年、県立芸大OB会によります新作組踊 越来真鶴姫、おかげさまで無事に終演いたしました。

いろいろな意味で思い出のあるタイムスホール、そして芸大時代。
思い出が走馬灯のように…
というと大げさですが、そんな感じのこともありました。

そもそも、中退した身であるにも関わらず、賛助出演として出させてもらったことに感謝です。
セリフやら所作やら衣装やらアドバイスいただき、年下とはいえキチンと卒業してその後も組踊で活躍する皆さんに暖かく迎え入れてもらいました。
にふぇーでーびる!

この新しいタイムスホールの舞台に立つのも今回が初。
実は建て替え前の旧タイムスホールでも、最後の舞台に立ったのも我々、後にいしなぐの会につながる、北村三郎、高宮城実人、知名剛史という面々でした。

さらには芸大時代にアルバイトで入った、沖展のスタッフの方々。
その後タイムスに入ってホール担当として頑張ってきたメンバーに会えたのも懐かしく嬉しかったです。

できたれば今後もタイムスホールにも組踊にも、うまく関わっていけたらいいなと思った公演でした。

うすまさウチナーグチ@ゆかるひ終演

那覇のブックカフェ&ホールゆかるひにて久々のライブでした。

今回は「うすまさウチナーグチ」というタイトルということで、何と、ライブなのにウチナーグチ講座もやりました。
新しい試みです。

ライブのある講座なのか、講座のあるライブなのか?

自分ではいい感じだったのではないかと思うので今後もやっていきたいと思います。

りっかりっかフェスタが終わった

昨日はりっかりっかフェスタのクロージングパーティーに行ってきました。場所はテンブスホールです。

各カンパニーが一芸を披露します。

いろいろありましたが、こちらはロシアのチームだったかな? 東横インオーケストラとか言ってた。おそらく宿泊してるホテルのガウンをお揃いで着てるところからネーミングしたものかと。カップ麺を割り箸で叩いての演奏。アホらしいけどそこはプロのリズム隊なので演奏はバッチリです。

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玉津の恋 終演

りっかりっかフェスタ参加作品、玉津の恋、無事終演です。

4日間で5ステージでしたが、お陰様で連日大入り、客席とステージ一体となり盛り上がりましました。

組踊の特徴としてよく、唱え、音楽、踊りというのが挙げられますが、それがいずれも現代、というか現在のものに置き換えたり、そのまま残したり、絶妙なバランスで組み立てられた、まさに新しい組踊になったのではないかと思います。

西洋楽器の音楽、ダンス、日本語のセリフなど、ただ混ぜるだけではなくうまくミックして効果的に使われたと思います。

自由恋愛と社会規範や権力との対立といったものが描かれる中で、権力側に立つ男の役を演じましたが、我ながら(と言っても台本でそうなってる)イイやつだな、と思います。
解釈もいろいろあるかと思いますが、難局を切り抜ける能力は武士として、政に関わるものとして最高の人物ではないかと思います。

リアルでも現れてくれんかな…

 

玉津の恋 初日

イベント告知関連の投稿が続きますが、現在進行形の情報も

りっかりっかフェスタ参加作品の『玉津の恋』がめでたく初日を迎えました。
この日の上演回はチケットSOLD OUTとのことで満員のお客様。このサイトのURLのとおり “うすまさどっと混む” になりました。

昨日のリハーサルまでは、慣れない日本語のセリフを間違えてしまい大爆笑のシーンもありましたが、本番はもちろんバッチシです。

公演はまだ23,24,25日に4ステージあります。時間がバラバラなのでりっかりっかフェスタの事務局でご確認ください。

りっかりっか*フェスタチケットセンター
 098-943-1357

 

場所が少し分かりにくいですが、栄町市場の中で、りっかりっかフェスタののぼりを探していただいて、

こちらの看板を手がかりに

こちらの階段から2階に上がっていただきたいと思います。

 

とにかくオススメの舞台です。是非ご来場くださいませ。

 

返還交渉人

映画「返還交渉人」を今日から桜坂劇場でやるそうな。
桜坂劇場

前にNHK-BSでやっていたドラマの映画化で、私もちょっと出てます。愉快なさんしんオジサンという感じの役で。

1972年の沖縄の本土復帰にまつわる話。
米軍の理不尽な占領と闘った…云々というコピーには若干突っ込みたいところですが
理不尽を野放しにしてるのは誰だ!?

とはいえ、いい映画です。沖縄だけでなく全国で上映しているようですので是非ご覧になってください。
返還交渉人公式サイト