椎の川うるま市公演終演

おかげさまで「椎の川」のうるま市公演、昼夜二回公演とも満員大盛況で終了しました。
終演後にロビーで出演者でお客様の見送りをしましたが、その際にもたくさんの温かい言葉をいただきました。ありがとうございます。
ツイッターでも投稿がありましたのでリンクにてご紹介したいと思います。
「椎の川」はこのあと9/30にも浦添市てだこホールにて上演されます。よろしくお願いします。

自祝自演

ハイサイ、ぐすーよー
話題の 椎の川 の舞台もいよいよですが
自分の公演の準備も細ほそとやってます。
椎の川が終わるとすぐですからね。
いつものことながら、チラシに出てる演目の他にも追加するものがあったりします。
新しく空手に関するネタで話が作れないかと考え中。
10月はハロウィンもありますが、空手の日ってのもあるらしいです。
まあ、間に合えばですが、乞うご期待。
10/9 琉球講談バースデーライブ
BOOKCafe&ホール ゆかるひにて
午後3時から
1ドリンク付で2000円です。
ゆかるひでの琉球講談では初となる舞踊、または舞踊的なものも初登場です。
ユタシクです。
写真は前回、8月の琉球講談の会の様子

誕生日に琉球講談

はいさい、ぐすーよー
9月に入っても、沖縄はまだまだ暑い日が続きますが
達者に歩っちみしぇーびーがやー?
さて、私とうめよしあき、来月には50になります。
「江戸時代なら死んでる」なんていうジョークもよく聞かれますが、なんとか元気に生きています。
そこで誕生日を記念しての琉球講談バースデーライブを開催します。
日にちは10月9日。
前までは「翌日が体育の日」というパターンだったのが、50年のうちにはいつの間にか「ハッピーマンデー」とかいう、「いい仕事」をしている人たちしか恩恵のない、下々の人々にはあまり関係のない、ろくでもないものができて、今年はこの日が「体育の日」になってます。
まあ、ゴーグチはほどほどにして、とにかくせっかくの休日、せっかく誕生日にもあたっているという事で、この日にやります。
出し物としては、祝儀舞踊のかぎやで風、しつこいですが読み方は「かじゃでぃふう」です。正式には。通称としてはよくそのまま「カギヤデフウ」ともいいますが。ニービチ司会の人はちゃんと読みましょうね、正装して出席する正式な、公的な場ですから。(ゴーグチはここまで)
サンシンかぎやで風として、歌さんしん、そして舞踊もわたくし一人でやります。どんなしてやるか?それは観てのお楽しみ。
そして琉球講談「ジャック・オーランタン」ハロウィンの由来記。10月という時期に合わせてハロウィンのお話。
それから民謡ライブ的なものもちょこっと入れようかと思います。仲節と長ぢゃんなあたり、ウソです。
とにかく楽しい舞台にしたいと思います。
また、この10月9日というのは、
いつも私の「琉球講談の会」の会場としてお世話になっている、ブックカフェ&ホール「ゆかるひ」の誕生日でもあります。昨年オープンして1周年になります。
ちなみに、「ゆかるひ」主催の1周年の催しは10月21日土曜日に開催予定との事です。
10月9日は自分の誕生日と会場「ゆかるひ」の誕生日と重ねてお祝いしてしまおうと思います。
「ゆかるひ」にまだ来た事がない人、当銘の「ひとり講談」をまだみた事がない人、または、ニリるか見てる人も含めてお楽しみいただきたいと思います。
今回は1ドリンク付きの入場料とさせていただいています。となりのカフェにてドリンクを注文していただきます。
ホール持ち込みも可能ですので、ドリンク片手に気軽にお楽しみください。
早めに来ていただいてカフェでゆっくりと、または終演後にユクリながらでもいいと思います。
多くの方のご来場をお待ちしています。
ユタシクでーびる!

琉球講談の会@ゆかるひ

琉球講談の会@ゆかるひ
2017年8月19日(土)
午後3:00 開演
BOOK CAFE&HALLゆかるひ
那覇市久茂地3丁目4-10
久茂地YAKAビル3F
phone 098-860-3270
入場料 1,500円
創作講談
祝の水
一名 養老の滝伝説
作/当銘由亮
口演・歌三絃:当銘由亮


創作講談
祝の水
「たーがしーじゃか」、「お年寄りを大切に」。
敬老の日の由来になったとも言われる養老の滝伝説をウチナー風にアレンジ。
現代ウチナーグチとユーモアを交えた物語。
2015年、”琉球古典女子楽団UMINAI”を地謡に迎え好評を博した初演から
二年ぶりに満を持しての再演。
活動再開が渇望されるUMINAIに代わり、当銘自身の語り、歌三線により再現いたします。
琉球講談とは
かつて沖縄芝居の名優たちにより創り出された沖縄独自の話芸。
芝居や組踊と同じように琉球史の出来事や物語を題材にしたものが多く、ウチナーグチの語り(口演)に加えて、歌さんしんや箏などの地謡が演奏する音楽が物語を盛り上げます。

ナーベーラーンブシー

久々に食べ物ネタを
ナーベーラーンブシーです。
ナーベーラー + ンブシー。
ナーベーラーはヘチマのことで、ンブシーは煮物という意味かなと。直訳するとヘチマの煮物ということになりますか。
ンブシーとは辞書によると、
料理名。野菜を主として、豆腐・肉などを加え、汁を少なくして煮たもの。
とあります。
汁を少なくとありますが、ご覧の通り汁物のようになってます。これはナーベーラーから出た水分。
水を入れなくてもこれだけの汁になります。なので、汁を少なくして煮たもの、という説明から外れてはいないなと。
通称ストゥーと言われる、ビーフシチューとかかれたものに、ナーベーラーと豆腐を投入してグツグツ。またはクァタクァタ…。これで完成。簡単です。
もちろん旨いです。

琉球講談体験講座について

一部でご案内しておりました、琉球講談体験講座ですが、今年は残念ながら取りやめとなりました。
昨年は沖縄県の補助金を利用して五会場にて行いました。今年も補助金を申請しましたが不採用となりました。自己資金のみでの実施は不可能と判断してのものです。
ご期待いただいた皆様、申し訳ありません。
ということで、今年の体験講座はナシです。
きっと、私の提案を上回る素晴らしい企画が県には寄せられたのでしょう。
年度末には沖縄中をしまくとぅば、ウチナーグチが駆け巡る、そんなことになるのでしょう。
まさか、ただウチナーグチの劇を上演してハイ終わり、なんてことではないと思います。
(そんなの役者として何十年も前からやってて効果ないの分かってるっちゅーに)
ということで、県の補助もないことだし、今後は胸を張って創作講談「さらばウチナーグチ」をバンバンやっていきたいと思います。
県政批判というか、現状のしまくとぅば普及事業への批判と皮肉をたっぷりと盛り込んだこの作品、ぜひご注目ください。

琉球講談の会@ゆかるひ

琉球講談の会@ゆかるひ
父の日公演
2017年6月17日(土)
午後3:00 開演
BOOK CAFE&HALLゆかるひ
那覇市久茂地3丁目4-10
久茂地YAKAビル3F
phone 098-860-3270
入場料 1,500円
創作講談
父の日の由来記
作/当銘由亮
創作講談
やちむんの歌
作/当銘由亮
口演・歌三絃:当銘由亮

創作講談
父の日の由来記
「父の日」をご存知ですか?
なんとなく「母の日」に押され気味で、その存在を忘れてしまいがちな父の日。
普段は仕事で、家にいることが少ないお父さん。
家族のために一生懸命働くお父さん。
そんなお父さんに、日頃の感謝の気持ちを、ちゃんと伝える事はできていますか?
「母の日」の陰に隠れた存在の「父の日」をクローズアップしてその由来の話を
ウチナーグチと音楽で綴る琉球講談としてご紹介します。
創作講談
やちむんの歌
沖縄の伝統工芸やちむんの歴史や魅力を紹介する創作講談。
「やちむんの歌」という曲とともに、ウチナーグチの語りもお楽しみください。
琉球講談とは
かつて沖縄芝居の名優たちにより創り出された沖縄独自の話芸。
芝居や組踊と同じように琉球史の出来事や物語を題材にしたものが多く、ウチナーグチの語り(口演)に加えて、歌さんしんや箏などの地謡が演奏する音楽が物語を盛り上げます。

琉球講談の会 チャンス当来!

第七回 琉球講談の会 チャンス当来!
百花繚乱〜RyuKyu Performance〜
5月25日 木曜日 午後7時
テンブスホール
入場料 大人1,500円 高校生1,130円 小中学生750円
琉球講談 宜湾親方
創作講談 北谷真牛物語

出演
当銘由亮 口演
仲大千咲 筝 歌三線
與那國太介 歌三線 笛
比嘉フェルナンド 舞踊
新川博敏 舞踊