カタブイ、2025【沖縄公演】

  1. エーシーオー沖縄・名取事務所 共同企画・制作 戦後80年企画

『カタブイ、2025』

脚本・演出:内藤裕子

『カタブイ、1972』『カタブイ、1995』につづく、三部作の最終公演

1972年。日本に復帰しようとしていた沖縄。
かつての恋人・石嶺恵を訪ねてやってきた杉浦孝史は、何もできないヤマトンチュとしての自分にふがいなさを感じ、本土の人間にとって沖縄の苦しみはカタブイ(=遠い土砂降り)だと語り、アメリカに奪われ基地にされた土地をいつか取り返そうと政治家を志す。
1995年。23年経っても何もできない自分と、変わらぬ沖縄の状況。そして少女暴行事件をきっかけにひとつになった沖縄を目の当たりにした杉浦は、今度こそ沖縄、そして日本が変わる日が来ると信じて沖縄を去った。
2025年の沖縄。戦後80年。75歳になった杉浦が沖縄を訪れる。
1972年から始まった50年以上にわたる物語の完結編。

1972. Okinawa, on the cusp of reverting to Japan.
Takashi Sugiura visits his former girlfriend, Megumi Ishimine, grappling with his own powerlessness as a Yamato-nchu (mainland Japanese). He likens Okinawa’s struggles to katabui—a localized downpour mainlanders can’t fully grasp. Driven to reclaim the land overtaken by U.S. military bases, he vows to become a politician.
1995. Twenty-three years later.
Okinawa remains unchanged, as does Sugiura. The brutal rape of a young girl by U.S. servicemen sparks unified outrage across Okinawa, reigniting Sugiura’s hope that both Okinawa and Japan might finally change.
2025. Eighty years after Japan’s postwar era.

Now 75, Sugiura returns to Okinawa in the final chapter of a story spanning over five decades.

CAST&STAFF
脚本・演出:内藤裕子
《CAST》
升毅
佐藤直子
馬渡亜樹
当銘由亮
古謝渚
宮城はるの
山下瑛司
《STAFF》
舞台美術デザイン・・吉野彰弘
照明プラン・・・・・・・・佐々木真喜子
音響プラン・・・・・・・・穴沢淳
衣装デザイン・・・・・・樋口藍
演出助手・・・・・・・・・・佐藤結
舞台監督(沖縄)・・・・・大山慎一
舞台監督(東京)・・・・・大島健司
舞台監督助手・・・・・・新澤泉

イラスト・・・・・・・・・・・・伊波二郎
宣伝デザイン・・・・・・・・小田善久
企画制作・・・・・・・・・・・・下山久/名取敏行
制作(沖縄)・・・・・・・・・・・大城安恵/友利奈緒子
比嘉千賀子
制作(東京)・・・・・・・・・・・栗原暢隆/松井伸子
鍋嶋大輔
舞台手話通訳(東京)・・・手話あいらんど
プロデューサー・・・・・・下山久/名取敏行

 

日時

2025年11月
2日(日) 15:00
3日(月) 14:00
4日(火) 14:00
5日(水) 14:00/19:00
6日(木) 14:00
7日(金) 14:00
8日(土) 14:00

*開場:開演30分前

会場

ひめゆりピースホール(那覇市安里388-1 栄町市場南口から入ってつきあたりです)
※駐車場がございませんので、お近くのコインパーキングまたは公共交通機関のご利用をお願いいたします
※エレベーターがないため、階段からのご案内となります。

チケット

(全席自由席)
大人・・3500円
ペア(同一公演2枚入)・・6200円
U30(30歳以下)・・2500円
U18(18歳以下)・・1500円
ハンディキャップ)・・3000円
(事前に必ずお電話にてお問合せ、ご予約ください
ACOフレンド・・2800円

※未就学児入場不可
※当日大人券3,800円、当日ペア券6,800円、他券種は前売当日同一料金
(満席の場合は、当日券の販売はございませんのでご了承ください)
※リピーター割引あり(『カタブイ、2025』公演を2回以上観劇の方対象)ACO沖縄へお問合せください
*ACOフレンドについてはこちら

カデナ

演劇「カデナ」

池澤夏樹の小説「カデナ」初の舞台化

2025年6月22日〜28日
ひめゆりピースホール

作/池澤夏樹
脚本/五戸真里枝
演出/藤井ごう

コザ暴動の夜、 街で燃え盛る炎を見て、 フリーダはかつて見た炎を思い出していた。

1968年11月、嘉手納基地でおきたB52の墜落事故。 それは、B52の操縦士でフリーダの恋人だった パトリック・ビーハンの命を燃やした炎だった一

原作:池澤夏樹  脚色:五戸真理枝  演出:藤井ごう

《出演》

花城清長

須田真魚(トビラボ)

当銘由亮

外間結香

枝元萌(地球儀)

久米俊輔(文学座)

 

《演奏》

寺田英一

チアキ(しゃかり)

伊波はづき

 

 

音楽・・・・・ ・・・・・寺田英一

舞台美術/衣裳デザイン・・乘峯雅寛

音響プラン・・・ ・・・・近藤達史

照明プラン・・・ ・・・・鷲崎淳一郎

振付・・・・・ ・・・・・知花小百合

演出助手・・・・ ・・・・平岩彩花

舞台監督・・・・・・・ ・猪股孝之

 

イラスト・・ ・・・伊波二郎

宣伝デザイン・・ ・小田善久

企画・制作・・・・・下山久

大城安恵

制作・・・・ ・・・ 友利奈緒子

比嘉千賀子

日時  

2025年6月

22日(日) 18:00

23日(月) 14:00/19:00

24日(火) 14:00

25日(水) 14:00

26日(木) 14:00/19:00

27日(金) 14:00/19:00

28日(土) 14:00

 

*開場:開演30分前

 

 会場  

ひめゆりピースホール(那覇市安里388-1  栄町市場南口から入ってつきあたりです)

※駐車場がございませんので、お近くのコインパーキングまたは公共交通機関のご利用をお願いいたします

※エレベーターがないため、階段からのご案内となります。

 

チケット  

(全席自由席)

大人

・・3500円

ペア(同一公演2枚入)

・・6200円

U30(30歳以下)

・・2500円

U18(18歳以下)

・・1500円

ハンディキャップ

(事前に必ずお電話にてお問合せ、ご予約ください)

・・2700円

ACOフレンド

・・2800円

 

※未就学児入場不可

※当日大人券3,800円、当日ペア券6,800円、他券種は前売当日同一料金

(満席の場合は、当日券の販売はございませんのでご了承ください)

※リピーター割引あり(『カデナ』公演を2回以上観劇の方対象)ACO沖縄へお問合せください

ACOフレンドについてはこちら

演劇『豚の報い』那覇公演

演劇「豚の報い」

2025年3月21日〜28日
ひめゆりピースホール

又吉栄喜の芥川賞受賞作を初舞台化。場末のスナックに迷い込んだ豚によって、魂(まぶい)を失った女たちと主人公・正吉が繰り広げる島の情景と心の奥を紡ぐ物語。コミカルな人間模様をちりばめつつ、行き場のない深層を描く。

作:又吉栄喜
脚本:堀江安夫
演出:藤井ごう

出演:当銘由亮/罍陽子/城間やよい/知花小百合/里内伽奈/松浦慎太郎
演奏:寺田英一/伊波はづき

演劇『真の花や』

「真の花や」

謝名元慶福 作
小笠原響 演出

2025年1月24日〜30日
ひめゆりピースホール

演劇『洞窟(ガマ)』

沖縄戦では4人に1人が鉄の暴風の犠牲になった。4人に1人の悲劇に焦点をあてた作品は過去にたくさんあるが、わたしは、ほかの3人の生還のドラマに焦点をあててみたかった。洞窟は、まさにこの世の行き止まりであり、極限の生き地獄でもあったが、また一面では、生の再生へのエネルギーをたくわえた生命のシェルターでもあったのだ。(嶋 津与志)

2024年6月
18日(火) 19:00
19日(水) 13:00/18:00
20日(木) 13:00/18:00
21日(金) 休演
22日(土) 14:00
23日(日) 13:00/18:00
24日(月) 14:00
25日(火) 13:00/18:00
26日(水) 13:00/18:00
27日(木) 14:00

開場:開演30分前

うちなーぐちで歌ってみたライブ

YouTubeでおなじみ「うちなーぐちで歌ってみた」がリアルのステージに登場します

11月11日(土)19:30〜
ルネコスモス(与那原)
チャージ無料の投げ銭制で1ドリンクオーダーです

◆出演
瑛当
Hisa
CHASSA(MOASIBI)
Adu
CTS
当銘由亮 他

※出演者は変更となる場合があります。あらかじめご了承下さい。

演劇『豚の報い』浦添公演

演劇「豚の報い」

2025年3月29日
浦添てだこホール

又吉栄喜の芥川賞受賞作を初舞台化。場末のスナックに迷い込んだ豚によって、魂(まぶい)を失った女たちと主人公・正吉が繰り広げる島の情景と心の奥を紡ぐ物語。コミカルな人間模様をちりばめつつ、行き場のない深層を描く。

作:又吉栄喜
脚本:堀江安夫
演出:藤井ごう

出演:当銘由亮/罍陽子/城間やよい/知花小百合/里内伽奈/松浦慎太郎
演奏:寺田英一/伊波はづき

演劇『亀岩奇談』

2023年12月28日

てだこホール

出演:城間やよい/知花小百合/当銘由亮 他

料金
一般 2000円
高校生以下 1000円

演劇『亀岩奇談』

『亀岩奇談』
作: 又吉栄喜 脚本: 伊波雅子 演出: 藤井ごう

両親を相次いで亡くし、21歳にして年間3000万円の賃料を生む軍用地を相続した和真。
「まっすぐな仕事」を探すつもりが海千山千のおとなたちに翻弄され、どんどんドツボにはまってしまう。
そして美しい島の海に近づく不吉な影。
はたして彼は「まっすぐな仕事」をみつけることができるのか。
総理大臣になれなくてもできることがあるのだろうか。

《公演日時》
12月15日(金) 17:00
  16日(土) 14:00
  17日(日) 14:00
  18日(月) 19:00
  19日(火) 14:00/19:00
  20日(水) 14:00
会場:ひめゆりピースホール

《出演》
平良進
当銘由亮
罍陽子
城間やよい
知花小百合
松浦慎太郎

《演奏》
寺田英一
伊波はづき

《STAFF》
音楽・・・・・・・ ・寺田英一
舞台美術/衣装・・・・乘峯雅寛
音響・・・ ・・・・・近藤達史
照明・・・・ ・・・・鷲崎淳一郎
舞台監督・・ ・ ・ ・猪股孝之
演出助手・・ ・・・・片平貴緑
イラスト・・ ・・・・伊波二郎
宣伝デザイン・・ ・・小田善久
企画・制作・・・・・・下山久
           大城安恵
制作・・・・ ・・・・ 友利奈緒子
         比嘉千賀子

デンサー節の由来記

劇団 群星×比屋根孝子の特別公演

悲恋   デンサー節の由来記
作 松村宏志 演出 宮里良子
【配役】
上原ぬ主 平良進
カナムイ 前川守賢
クヤーマー 安次嶺正美
宮良里賢(与人) 当銘由亮
黒島の頭 新垣勝夫
アッパー 安次嶺利美
村頭 新垣正弘
大工屋ぬ主 外間元
ペークー 具志清健
カニー 糸数きよし
コーニー 山内昌太
村人 名幸諄子 金城光子 上間朝子
西村悦子 金城小百合 平田博之
山﨑美智子 島袋浩大
ナレーター 宮里良子

~あらすじ~
デンサーとは、伝指の転化したものですなわち「…である」 「…であるそうです」伝承の意味である。
上原村は西表島の 西部、在番頭や役人等の村巡視、あるいは異国船の監視、難波船の救助からも極めて重要な場所であったに違いない。
村人たちは何事もなかったかのように、くる日もくる日も 先人の教えを歌にして自己啓発に努めていた。
1768年、宮良里賢が上原与人時代に教訓歌として作詞、作曲したの がこのデンサー節である。
その物語りを沖縄芝居として舞台に載せたのが劇団群星初代座長松村宏志です。