さんしょう太夫

さんしょう太夫

10月27日(木)
午後、夜の2回公演

船橋きららホール

(出演者)
当銘由亮
比嘉千咲

ピアノ サトウユウ子

作・演出:木俣貞雄

カタブイ 1972

沖縄本土復帰50年企画

1972 カタブイ

脚本・演出/内藤裕子

11月28日〜12月4日 沖縄公演
12月12日〜12月18日 東京公演

うすまさ沖縄 当銘由亮ライブ @琉球村

沖縄本土復帰50年企画
第13回 琉球講談の会

うすまさ沖縄
当銘由亮ライブ

2022年6 月19 日(日)午後5:00
琉球村 旧大城家

入場料 3,000円
ご予約・お問い合わせ 080-4401-0938

歌と踊り、芸能の島 沖縄。
組踊、歌三線、琉球舞踊などの多彩な沖縄の伝統芸能を軽妙なおしゃべり
とともにご紹介。青い空と青い海だけじゃない沖縄にふれてみてください。

一足早い母の日公演DEうとぅいむちさびら

 

木曜芸能公演
母の日に送る琉球舞踊と時代活劇『諸見里アコーと山内棒』

■あらすじ
諸見里村に住むフサトと山内村のターリーはカマドゥー小を巡って恋敵に。お互いに後に引かない2人。
そしてある日、ついにフサトの兄貴分・諸見里アコーとターリーの用心棒・山内棒を巻き込んだ対決の火ぶたが切って落とされた!

▼出演
・劇団群星(特別出演:玉城流翔節会家元 玉城節子)

・当銘由亮

日時:2022年4月14日(木) 開場 18:30 / 開演 19:00
会場:那覇市ぶんかテンブス館 4F テンブスホール
料金:一般 1,500円 / 高校生 1,130円 / 小中学生・シニア※750円
※ 那覇市在住 65歳以上の方対象。身分証明書の提示をお願いします。

問合:TEL 098-868-7810 / Mail ask@tenbusu.jp

※事前にご予約をお願いいたします。

炎の鐘

炎の鐘

〜組踊 執心鐘入より〜

12月27日19時
28日13時 二公演

ひめゆりピースホール

出演者
宿の女:花岡尚子
若松:伊佐幸子
座主:当銘由亮
坊主:高宮城実人
坊主:玉城匠
坊主:古謝渚
唄者:澤井毎里子

たつ坊バンドプロジェクト

 

■出演
当銘由亮(琉球講談)
伊集タツヤ(GUITAR.VO)
たつ坊バンド
・歌三線:比嘉千咲
・BASS:安田陽
・DRUM:田代浩一
・島太鼓:伊波はづき

■Open 18:00/Start 19:00
■Charge 前売¥3,000 当日¥3,500

■配信チケットもあります
https://streaming.zaiko.io/_item/345040

<ライブハウス MOD’S>
沖縄県中頭郡北谷町美浜9−1
デポアイランドビルE 2F
TEL:098-998-5025

明朗時代歌劇「渡地物語」

かりゆし芸能公演
明朗時代歌劇「渡地物語」
琉球歌劇保存会

12月3日(金)
開場18:00 開演19:00
国立劇場おきなわ 小劇場

(あらすじ)
首里殿内での奉公を終えた久米島の青年蒲太が、渡地から久米島に帰ろうとするが、船に乗り遅れてしまう。
仕方なく宿で一泊することになった蒲太は、美しい遊女のチルーと出会い、貯めた財産を全てつぎ込んでしまう。
※渡地(わたんじ)とは 渡地は、現在の那覇港の一部にあたる。通堂から橋でつながる小さな島であったが、明治以降に埋め立てられた。渡地村には首里王府によって、17 世紀後半から公的な遊郭がおかれていた。「渡地物語」は、そこを舞台にした遊女と青年の物語である。

配役
チルー・・・知花小百合
蒲太・・・東江裕吉
宿屋主人・・・新垣勝夫
その妻・・・赤嶺啓子
船子・・・山内昌太
マカター・・・伊礼門綾
主ぬ前・・・新垣正弘
船頭・・・知念勝三
カミジャー・・・当銘由亮
蒲太の主・・・高宮城実人
物乞い・・・安次嶺利美
美童・・・喜納彩華 大城真利乃
宮里香澄 伊集春香
平田晴香 高里風香
城間結

 

時代歌劇『悲恋デンサー節の由来』

劇団 群星 公演
うちな一芝居でうとういむち
時代歌劇『悲恋デンサー節の由来』

2021年11月14日(日)
開演 午後5時 開場 午後4時
国立劇場おきなわ小劇場
TEL 098-871-3311

時代歌劇『悲恋デンサー節の由来』
作 松村宏志 演出 宮里良子

【配役】
高宮城 実人 上原ぬ主
前川守賢  カナムイ
安次嶺 正美  クヤマー
新垣勝夫  黒島の頭
安次嶺 利美 アッパー
当銘由亮  宮良里賢(与人)
新垣正弘  村頭
糸数 きよし  石戸
具志清 健  ペークー
大城 常政  コーニー
宮良康正  大工屋の主
真栄田 文子  村人
金城 光子  村人
上間朝子  村人
宮里良子  ナレーター

~あらすじ~
デンサーとは、伝指の転化したものですなわち「…である」 「…であるそうです」伝承の意味である。
上原村は西表島の 西部、在番頭や役人等の村巡視、あるいは異国船の監視、難波船の救助からも極めて重要な場所であったに違いない。
村人たちは何事もなかったかのように、くる日もくる日も 先人の教えを歌にして自己啓発に努めていた。
1768年、宮良里賢が上原与人時代に教訓歌として作詞、作曲したの がこのデンサー節である。
その物語りを沖縄芝居として舞台に載せたのが劇団群星初代座長松村宏志です。

特別出演

国指定重要無形文化財「琉球舞踊」保持者
玉城流翔節会家元 玉城節子

玉城流翔節会

玉城流敏風利美乃会

【地謡】
唄·三線 宮城武碩
笛 桶川美晴

万国津梁となる「演劇および伝統芸能事業」
【本事業について】 2021 年度は本補助金を活用して、沖縄在住の外国人(日本語学校、県内大学への留学生など)にも参加 者として演劇に出演してもらうとともに、3回の公演の有料配信を行います。 沖縄県では基本理念として、アジアを結ぶ貿易・交流の架け橋となる「万国津梁」をかかげている。 本事業で「劇団群星」は、文化面における「万国津梁」をコンセプトに、日本文化や沖縄文化の世界に 向けて発信します。これまで当団体は、沖縄芝居を世界に向けて広く周知していく活動を行っていませ んでした。この事業を通して沖縄県内の若い世代はもとより県外や海外の人に沖縄文化に関心を持って もらうよう訴求していくことが目的です。 オンライン配信は、主要顧客である高齢者が劇場に一同に集まることが厳しい状況を打破し、劇団活動 を継続するための活路としても有効で有ると思われます。また WEB を活用し県外や海外へ発信し「うち なーぐち」や「沖縄芝居の面白さ」について各地から反応を得ることで、県内の若い層に興味をもって もらい顧客や伝承の担い手を確保していきたい。そのため「うちなーぐち」に標準語や英語をつける配信する予定であります。
その他、出演を希望する外国人たちに対して、沖縄方言や歌、踊りなどの事前稽古も行うことで沖縄の 歴史や文化についてもっと知ってもらい沖縄文化の浸透を図ります。 海外の PR については、県内の国際団体等のネットワークを活用して行う予定です。 以上の取組で、沖縄が大切にしてきた伝統的な文化芸能をそのままのスタイルで残していくのではなく、 未来に亘って持続可能な文化として日々努力しています。

10月23日 (土) 午後4時
沖縄市民小劇場あしびなー
明朗時代歌劇『渡地物語』

11月14日(日) 午後5時
国立劇場おきなわ小劇場
時代歌劇『悲恋デンサー節の由来』

11月23日 (火) 午後4時
琉球新報ホール
現代人情歌劇『愛の雨傘』

【特別出演】
玉城流翔節会
玉城節子

琉球民謡協会会長
宮良 康正

劇団うない座長
中曾根律子

八重山古典民謡保存会師範
比屋根孝子

元ちゃんオフィス
前川 守賢

劇国群星紹介
1959年劇団おもと座を初代座長 松村宏志が立ち上げ、1976年~1991年0約15年間、 県内の各学校で公演し島言葉や沖縄の芸能を広める活動に尽力。後に学校公演の際、多くの子供達を星に例えて「劇団群星」に改名、その後松村宏志座長が他界し、二代目座長宮里良子が襲名し今日に至ります。 初代座長の志しを継承し、演劇界の若手育成、沖縄芝居を通して若い世代にしまくとぅばの継承普及に務めてます。2013年沖縄県指定重要無形文化財「琉球歌劇」保持者受賞。

明朗時代歌劇『渡地物語』

劇団 群星 公演
うちな一芝居でうとういむち
明朗時代歌劇『渡地物語』

2021年10月23日 (土)
開演 午後4時 開場 午後3時
沖縄市民小劇場あしびなー TEL 098-934-8487

明朗時代歌劇『渡地物語』
作 高江州紅矢 演出 宮里良子

【配役】
宮里良子 カマダー
安次嶺 利美 遊女チル小
当銘由亮 宿屋の主人
真栄田 文子 宿屋のアンマー
新垣 正 弘 カマダーの父
高宮城 実人 物乞い
上間朝子 カミジャー
安次嶺 正美 ウトゥ小
糸数 きよし 船子
大城常政 村人

~あらすじ~
首里での3年間の奉公を終えた久米島の青年カマダーは、渡地の船宿で酒に酔った遊女チルーと出会い恋に落ちた。
結婚の約束をしてカマダーは久米島へ戻りますが…
ふたりの恋の行方は?

 

舞踊

戻り籠  / 高宮城実人 当銘由亮 大城常政

相合傘  / 安次嶺正美 金城小百合

日傘踊り  / 玉城節子

 

特別出演

国指定重要無形文化財「琉球舞踊」保持者
玉城流翔節会家元 玉城節子

社交ダンス 『楓』
代表 根間愛子

【地謡】
唄·三線 宮城武碩
笛 桶川美晴

万国津梁となる「演劇および伝統芸能事業」
【本事業について】 2021 年度は本補助金を活用して、沖縄在住の外国人(日本語学校、県内大学への留学生など)にも参加 者として演劇に出演してもらうとともに、3回の公演の有料配信を行います。 沖縄県では基本理念として、アジアを結ぶ貿易・交流の架け橋となる「万国津梁」をかかげている。 本事業で「劇団群星」は、文化面における「万国津梁」をコンセプトに、日本文化や沖縄文化の世界に 向けて発信します。これまで当団体は、沖縄芝居を世界に向けて広く周知していく活動を行っていませ んでした。この事業を通して沖縄県内の若い世代はもとより県外や海外の人に沖縄文化に関心を持って もらうよう訴求していくことが目的です。 オンライン配信は、主要顧客である高齢者が劇場に一同に集まることが厳しい状況を打破し、劇団活動 を継続するための活路としても有効で有ると思われます。また WEB を活用し県外や海外へ発信し「うち なーぐち」や「沖縄芝居の面白さ」について各地から反応を得ることで、県内の若い層に興味をもって もらい顧客や伝承の担い手を確保していきたい。そのため「うちなーぐち」に標準語や英語をつける配信する予定であります。
その他、出演を希望する外国人たちに対して、沖縄方言や歌、踊りなどの事前稽古も行うことで沖縄の 歴史や文化についてもっと知ってもらい沖縄文化の浸透を図ります。 海外の PR については、県内の国際団体等のネットワークを活用して行う予定です。 以上の取組で、沖縄が大切にしてきた伝統的な文化芸能をそのままのスタイルで残していくのではなく、 未来に亘って持続可能な文化として日々努力しています。

10月23日 (土) 午後4時
沖縄市民小劇場あしびなー
明朗時代歌劇『渡地物語』

11月14日(日) 午後5時
国立劇場おきなわ小劇場
時代歌劇『悲恋デンサー節の由来』

11月23日 (火) 午後4時
琉球新報ホール
現代人情歌劇『愛の雨傘』

【特別出演】
玉城流翔節会
玉城節子

琉球民謡協会会長
宮良 康正

劇団うない座長
中曾根律子

八重山古典民謡保存会師範
比屋根孝子

元ちゃんオフィス
前川 守賢

劇国群星紹介
1959年劇団おもと座を初代座長 松村宏志が立ち上げ、1976年~1991年0約15年間、 県内の各学校で公演し島言葉や沖縄の芸能を広める活動に尽力。後に学校公演の際、多くの子供達を星に例えて「劇団群星」に改名、その後松村宏志座長が他界し、二代目座長宮里良子が襲名し今日に至ります。 初代座長の志しを継承し、演劇界の若手育成、沖縄芝居を通して若い世代にしまくとぅばの継承普及に務めてます。2013年沖縄県指定重要無形文化財「琉球歌劇」保持者受賞。