清風のうた ~清風會自主公演~

私の所属する徳原清文門下 琉球音楽清風會の第一回自主公演が行われます。

諸般の事情により残念ながら私は参加しませんが、会員として宣伝させていただきます。

古典音楽から琉球民謡、舞踊地謡など、琉球音楽を幅広く継承する清風會。
琉球古典音楽独唱に、合唱 独唱 コンビ唄などの民謡曲、それに琉球舞踊と多彩な演目でお楽しみいただけます。
是非よろしくお願いします!

チケットのお求めはお問い合わせのページからどうぞ

古典音楽から琉球民謡まで
琉球音楽の神髄を今ここに

第一回 琉球音楽清風會自主公演
『清風のうた』

平成31年1月27日(日)
午後3時開演 2時半開場
うるま市きむたかホール

主催:琉球音楽清風會自主公演実行委員会

入場料 1,500円
お問い合わせ 090-3419-6475(比嘉) “清風のうた ~清風會自主公演~” の続きを読む

清風會地謡組

12/23日曜日、うるま市石川会館にて、琉球舞踊公演の地謡を演ってきました。

所属する徳原清文門下、清風會の地謡組の一員としての参加です。

第1回 うるま市琉球舞踊協会 チャリティー公演ということで、うるま市の琉球舞踊道場、研究所の皆さんが出演する大きな公演です。

古典舞踊ぶったーにもならず、賑やかな曲が多くてテンポよく進み、お客さんも見やすい舞台だったのではないでしょうか。

 

 

 

 

私の担当は、
上り口説
浜千鳥
まるまぼんさん
(まるまぼんさん、かまやしな節)
揚作田
(揚作田節、伊集早作田節)
の四演目。

楽しい舞台でした。

返還交渉人

映画「返還交渉人」を今日から桜坂劇場でやるそうな。
桜坂劇場

前にNHK-BSでやっていたドラマの映画化で、私もちょっと出てます。愉快なさんしんオジサンという感じの役で。

1972年の沖縄の本土復帰にまつわる話。
米軍の理不尽な占領と闘った…云々というコピーには若干突っ込みたいところですが
理不尽を野放しにしてるのは誰だ!?

とはいえ、いい映画です。沖縄だけでなく全国で上映しているようですので是非ご覧になってください。
返還交渉人公式サイト

バースデーライブお礼

琉球講談バースデーライブ終了しました。
たくさんの差し入れ、プレゼント、お花、ありがとうございます。
忙しい中をわざわざお越しいただいた方々、本当にありがとうございました。
そしていつも暖かい応援をいただき感謝申し上げます。
寂しい舞台にはなりましたが、自分なりに精一杯つとめさせてもらいました。

今後は内容、運営、会場などをもっと工夫して出直したいと思います。

琉球講談バースデーライブ

琉球講談バースデーライブ
当銘由亮50周年記念LIVEプレ公演

2017年10月9日(月・祝)
午後3:00 開演
BOOK CAFE&HALLゆかるひ
那覇市久茂地3丁目4-10
久茂地YAKAビル3F
phone 098-860-3270
入場料 2,000円(1ドリンク付)

創作講談
ジャック オーランタン
ハロウィンの由来記
作/当銘由亮
口演・歌三絃:当銘由亮

演奏舞踊
かぎやで風
歌三線 舞踊/当銘由亮

『ゆかるひ』偶数月のお楽しみ、おなじみの琉球講談の会。
10月は9日の誕生日に琉球講談バースデーライブとして、感謝の自祝自演のお祝い公演として開催します。
祝儀舞踊かぎやで風と、西洋の行事ハロウィンの由来記をウチナーグチとウチナー音楽でお楽しいみただきます。

琉球講談とは
かつて沖縄芝居の名優たちにより創り出された沖縄独自の話芸。
芝居や組踊と同じように琉球史の出来事や物語を題材にしたものが多く、ウチナーグチの語り(口演)に加えて、歌さんしんや箏などの地謡が演奏する音楽が物語を盛り上げます。

ひとり三役の宜湾親方

ちまたで話題の蓬莱と被ってしまった4月の琉球講談の会@ゆかるひ、とりあえず無事公演終了です。
今回はおなじみの「宜湾親方」と新作の「さらばウチナーグチ」の二本立て。
おなじみの宜湾親方ではありますが、今回は独演ということで、うたさんしんも自分でやりました。
そもそも、この講談をやるきっかけとして、一人でしゃべって歌ってやってみたら?と、野村流の先生に音源を頂いたところから始まったもので、ひとつの区切りにとしてやってみようと思いました。
しかし、感情を入れた語りのテンションから、すぐ独唱に入るというのもなかなか大変なものだなと。
やはりうたさんしんは語りと別でやったほうがいいなと。
語りも歌も、両方中途半端な感じになってしまったかなという気もします。
またやるかどうかは分かりませんが、さんしん独唱はもう少し勉強した方がいいなとは思いました。
ひとり三役というのは、オリジナルの音源では、
口演 平良良勝
さんしん 幸地亀千代
箏 幸地ナヘ
という配役。
これを今回は、語りとうたさんしん、そして語りのBGMで流れるさんしんでの下千鳥と、箏での瀧落しも自分で弾いて録音したものを使いました。
なので三役、ということです。
さらばウチナーグチは、現状のしまくとぅば普及の動きに対しての不満とか矛盾の指摘とかを講談に仕立てたものです。
アンケートを見ても、それなりに共感を得られたのではないかと思います。
それにしても、もう少しマトモな普及活動出来んものかと思います。特に行政に対しては。
ゆかるひでは今後もひとり講談シリーズを続けるつもりです。
次回は6/17土曜日を予定しています。多分同じく3時からになると思います。
よろしくお願いします!