越来真鶴姫チケットわずか

再再演となります組踊 越来真鶴姫
9/28の公演ですが、チケットが残りわずかとなったそうです。

再演の度に少しずつ改良を加えています。
今回は私も役が変わりました。
村人、間者の役です。
その村人のシーンも前回からガラッと変わっていますのでお楽しみに✨

ラストシーンの壮絶さは変わらず「戦って…」と思わずには居られない。
ぜひご来場を❗

琵琶湖へ

兵庫尼崎での舞台を終えて、滋賀県にも行って来ました。

名物らしい『近江ちゃんぽん』も食べました。


旨かったです😋

織田信長の『安土城』にも寄って、ひこにゃんでお馴染みの『彦根城』にも行きました。

目の前をひこにゃんが通っていったのですが、カメラが間に合わず…
残念な写真をどうぞ

滋賀と言えば、なんといっても琵琶湖❗
ということで
コントもやってきました。

「琵琶湖に来た。や し が … 」

失礼いたしました☀️

兵庫県沖縄県人会定期大会

兵庫県の沖縄県人会の定期大会にアトラクションとして出演させていただきました。

歌って踊って、琉球講談も
最新テクノロジー?による字幕システムも活用して頑張ってきました。

あましんアルカイックホール・オクトという
それはそれはデカいホールです。

幕開けの古典斉唱も、安冨祖流、野村の保存会 協会と勢揃い、
舞踊も道場 研究所がたくさんあるんですね。いろんな流会派から出演されていました。

動画はFacebookから
『はじめ』です。

いつものことですが一人なので、マイクもこのヘッドセットうぬまーまー
前之浜もこれをつけたまま踊ったので、ビジュアル的には面白かったかも知れません🍀

兵庫のウチナーンチュの皆さんに、それなりに喜んで頂けたのではないでしょうか

兵庫県に限らず奈良や京都と周りの府県からこられた方々もいらっしゃいましたね

大会後の打ち上げや二次会までお邪魔しまして楽しませていただきました☺️
お世話になりました❗
にふぇーでーびる❗❗

棒しばり終演

はじめてでも楽しめるウチナー芝居
『棒しばり』公演終了です。

3公演ともチケットはすべて出ているという状況で当日を迎えましたが、
その割には客席が少し寂しい気も。
いや、気のせいでしょう。
よくあることです(笑)

今回はテンブスホールでしたが
9月には場所を国立劇場おきなわ小劇場に移して、配役も少し入れ替わっての公演があります。

また、新たな配役でどんな棒しばりになるか⁉️
役者の個性と組み合わせでいろんな面白さがでてくる。それが楽しめるのがこの芝居の良いところでもあります。

越来真鶴姫 再演

スケジュールページを更新しました。
新作組踊『越来真鶴姫』の再演です。
こちら

前回とは出演者や配役が代わっています。私も代わってます。
地元沖縄市に戻ってきてのご当地公演、頑張りたいと思います❗

りっかりっかフェスタ終了

今年2019年のりっかりっかフェスタ、全日程終了です。

今年は『玉津の恋』と『酒盗り物語』の2作品に出演しました。

組踊 手水の縁をモチーフにした『玉津の恋』では、強く激しく重々しい芝居をして、ウチナー芝居 棒しばりをアレンジした『酒盗り物語』では、口からでまかせばかりで図々しく振る舞う役をドタバタ演じました。
全く違うタイプの役と芝居でしたが、それぞれ楽しく演技することができました。 “りっかりっかフェスタ終了” の続きを読む

止まない雨はないと言うが

ハイサイ

6/30 琉球歌劇保存会の記念公演の影響は少しずつ出始めていまして、
またしばらく暗黒時代となりそうですが
頑張って生きていきますので、また元気になった暁には皆様よろしくお願いします。

『違うものは違うだろ』というのが曲げられず、あちこちでぶつかっています。

なあなあな世界にはなあなあで合わせていかないとダメみたいですが、ガマンが出来ないです。

なあなあで済ませないという人たちも、わずかながら増えているようなのがせめてもの救いです。

不法行為はいけません。不法行為をする人は…

今から一緒に
こここら一緒に
タックルしに行こうか

https://youtu.be/yfZIaTZJo0o

 

肖像権侵害行為

残念ながら
肖像権侵害行為を行った方が運営している(と思われる)ブログで、また違法行為を疑われる投稿がされているようです。

今回の問題となった『琉球歌劇保存会30周年記念公演』の舞台写真が掲載されています。

今回の件を受けて改善がなされたのかと思いましたが、記事の最後に、
「肖像権で問題があれば削除する」旨の一文が。
許可を取っていないまま掲載していると、自ら宣言しているかのようです。

そもそも、許可を取らずに撮影した時点でアウトではないかと思うのですが…。

舞台出演のキャンセルについて

出演を予定していた6月30日の琉球歌劇保存会30周年記念公演について、琉球歌劇保存会との契約上の問題により私は出演をキャンセルいたしました。

舞台を楽しみにご来場いただいた皆様、公演にご協力いただいた皆様、稽古をつけていただいた指導者の皆様、代役を勤めていただいたであろう役者さんやその他の共演者の皆様、お手伝いのスタッフの皆様、その他の関係者の方々に深くお詫び申し上げます。

きっかけとなったのは、公演の広報と活動記録のためと称した、稽古場での稽古風景の無断動画撮影と、その動画のYouTubeへの公開です。
現在その動画は削除されていますが https://www.youtube.com/channel/UCrHn-yTCXzBWGmAwFRFDdZQ
こちらに2週間公開されていたようです。

ちなみに保存会のアカウントではなく、個人のアカウントのようです。

撮影して公開した管理者に対して電話、メール、LINEメッセージ、LINE電話で削除するよう申し入れをしましたが、歌劇保存会の公演の広報のため、記録のためである、と削除はしてもらえませんでした。

このままでは、本番の舞台でも無断で撮影され、またそれがどのように扱われるかも分からず、今後も様々な権利侵害を受ける恐れがあるため、出演のキャンセルを申し入れました。

本番当日の開演直前の時点で動画は削除されたようです。しかしこれは広報としての役割を終えたとのことで、私の申し入れにより公開を止めたものではなかったとのことです。
無断撮影や無断公開が権利侵害になるとの認識から削除したのではないということです。

削除により過去の動画による権利侵害は無くなりました。
「削除したから出演すべき」とも言われましたが認識の相違で、無断撮影の感覚が無いままでは、本番での撮影もされかねません。
開演までの時間もありません。
意図的にギリギリに削除したのではないかと思うほどです。

そもそもが無断撮影されたものなので動画サイトからの削除だけではなく、本来はスマホなりPCのハードディスクから削除してもらわなければならないものです。
その辺りは今後も対応を考えていきたいと思います。

国立劇場おきなわの主催公演などでは、写真や映像撮影の承諾書のようなものを交わしたりします。本番の舞台を撮影して、記録としての保存や広報用として使われるのだと思います。承諾書は交わさなくとも口頭で言われたり、たとえ聞いていなくても毎回のことなので、出演するということはそういうことだと認識しています。
しかしそうしたものは歌劇保存会の公演ではこれまでも、今回もありませんでした。

たかが稽古映像と思われるかも知れませんが、撮られることを意識しない状態で撮られたこと、ネットに公開されたこと、削除の依頼をしても削除に応じてくれなかったこと、私には納得できませんでした。