誘導

細々と進行中のこのブログ、アクセス解析をみてもほとんど誰も見ていないような・・・。
誰か検索で引っ掛けてくれないかなあとか考えてはいましたがそれもなかったようです。
さすがにこれではちょっと、ということで自分の掲示板からリンクを張ってみましたがどうなりますやら・・・。

糖質60%オフでダイエットによろしいかと思います。

伊禮彰宏・徳原清文師弟コンサート

ラジオ沖縄 第20回新唄大賞グランプリ受賞記念
伊禮彰宏・徳原清文師弟コンサート
春ぬ清ら風(はるぬちゅらかじ)
平成21年8月23日(日)
ミュージックタウン音市場
開場6:00 開演6:30
徳原清文 伊禮彰宏 仲松正敏 赤平満 赤平美奈子 宮城笛美
琉球音楽清風會 教師会
箏 浜川恵子
笛 金城裕幸
司会 当銘由亮
唄あり舞踊ありの楽しいコンサートです。ぜひご来場ください。

ウチナー芝居体験講座

9月18日はしまくとぅばの日。
沖縄県文化振興課の主催で毎年この時期にウチナー芝居体験講座が開かれます。
せんえつながら講師を務めさせていただくことになりました。
さて、何をやろうかなあとアレコレ考えないといけないねだが、家にいるとイマイチ集中しないので、ムヌカンゲーするときは外にトゥルバりに行くのが一番!
というわけで某所にてトゥルバって来ました

時刻は4時頃だったけど虹が出てた。
子供コースと一般コースと二つ考えないといけないのだが、昔の台本を引っ張り出したりしてとりあえず頭の中では完成。
台本起こして、衣装や小道具も考えんといかんなあ…。
明日の打ち合わせはちょっと遠くへ。寝坊しないでシャキッと行って参ります。

民謡の花束 09/07/04

今週の民謡の花束は通常パターンで13時半のスタート。
新唄コーナーはでいご娘の皆さんの「道半ば」という曲をご紹介しました。
ゲストは二組、国立劇場おきなわの公演紹介で、「まかん道の逆立ち幽霊」演出・出演の瀬名波孝子さんと劇場スタッフの富田さん。
そして新しい図解式工工四の発売告知で、琉球國祭り太鼓の目取真さんと沖縄名産市場の高江洲さん。
フリームニーのコーナーでは瀬名波孝子さんと二人で逆立ち幽霊の一場面を紹介しました。
ゲストとの記念撮影をまた忘れてしまった…。
ちなみに来週の花束、土曜日はお休みです。また再来週をお楽しみに!

ウチナーグチとしまくとぅば

ウチナーグチとしまくとぅばという言い方についてちょっと解説します。
カタカナかひらがなかの違いではありません。
ウチナーグチ(沖縄口)はというと、主に沖縄本島とその周辺離島で話されている言葉の事をいいます。
宮古、石垣などは除かれる訳ですね。
それに対して、しまくとぅば(島言葉)というのはその土地土地、それは例えば島のくくりでもあり、村、字単位のくくりでもある訳です。
ウチナーグチというのはほぼ一つの言葉ですが(ほぼ、ですよ 細かくは色々あります)、しまくとぅばという時にはそれこそ、島の数、村の数、字の数だけそれぞれのしまくとぅばがあると言う事になります。
沖縄県議会で9月18日を「しまくとぅばの日」と決めました。9(く)1(とう、とぅ)8(ば)ですね。
ウチナーグチの日とすると、宮古八重山は除かれるので、しまくとぅばという事にしたのだと思います。
それぞれ地元の言葉を大事にし、継承していこうということです。
ちなみに細かく言うと「しまくとぅば」という言い方も沖縄本島の言い方だと思います。
宮古や八重山だと「ミャークフツ」とか「スマフツ」みたいな言い方かも知れません。(※ミャークフツ スマフツ は自信ありません)
先のしまくとぅばのシンポジウムによると、沖縄(琉球)には約800もの村があって、言葉もその数だけあるらしいです。とてもすべての言葉を記録、保存していくのは無理じゃないかという事でした。確かに行政や大学などの研究機関だけでは不可能です。救いなのは、数は限られますが、それを個人や村単位で調査、発表、出版している方がいるという事です。
今のところは、それぞれの土地の言葉(しまくとぅば)は地元の人達の力で伝承してもらうしかないのが現状のようです。

古典芸能コンクール

サンシン(古典)のコンクールの抽選に行ってきました
いわゆる新報系、野村流の方で、一応サイコー賞を受けます。
今日の抽選は演奏順を決める抽選で、これで受験日も決まります。
自分の番号、受験日も決まったのですが、こういうのってネットでどの程度を公開してよいのかよく分からないので今は伏せておきます。
しかしこれがまた受験者が全員集合しての大抽選会なんですよね。番号にこだわる人も居ますが、自分は「上手けりゃ受かるし下手なら落ちる」という意識であまりこだわらないので、番号ぐらい主催者側で決めればいいのに、とも思いますが…。
会場には同じ研究所のメンバーも勢揃い。今年は新人から最高まで20人ぐらい受けます。
他にも知ってる人がたくさん来てました。
泣いても笑っても8月末には受験日がやって来る。
良い報告が出来るよう稽古頑張らねば!!

しまくとぅばぬ未来 シンポジウム

6月28日 日曜日 沖縄市のかりゆし園で行われたシンポジウムに参加してきました。
「しまくとぅばぬ未来」というテーマで、琉大や沖国大の先生方の講演のあと、討論も行われました。

先生方のお話は、さすがに色々と勉強になるものでした。
終わりの方で、客席からの質問に答えるというコーナーがあったのですが、これがかなりエキサイトして時間もかなりオーバーしてしまいました。
皆さんウチナーグチ、或はしまくとぅばに関してこだわりを持っていらっしゃる強者で、時間の関係で司会者に止められる場面もしましば・・・。もう少し時間の余裕があるといいなと思いました。

“しまくとぅばぬ未来 シンポジウム” の続きを読む

民謡の花束 09/06/27

今週の民謡の花束は、特番の為に短縮放送となりました。
時間は短くなっても中身は濃く、ゲストを二組お迎えして盛りだくさんの内容でお届け!
まず一組目は新唄コーナーのゲストで玉城貞子さん。

「うちなーブルース」という曲です。
実は既にCD化されている曲で、正確には新唄ではないのですが 今回メジャーレーベルからの再リリースということで紹介させていただきました。
そして二組目のゲストは、映画「さんかく山のマジルー」の告知で、出演の平良進さん、桜坂劇場の下地久美子さんです。

おなじみ中江裕司監督の作品でウチナータレント多数出演。
一般上映は7月18日からということですが、その前に、7月4・5日 中城城趾にて野外先行上映&モーアシビーLIVEというのがあるそうです。
そしてその後は夢のコラボ!
いつものコーナー とうめよしあきフリームニーで平良進さん、玉城貞子さんとの共演をさせていただきました。
以前に上演された芝居「冬の夜雨」からの抜粋で一場面を再現してみました。
この芝居は 玉城貞子さんの同名の曲を主題歌に、平良進さんが構成・演出し、進さんや私とうめも出演した芝居です。
役名が若干変わったかな?という気もしましたが、お楽しみいただけたのではないでしょうか。
短縮放送&ゲスト二組ということで、レギュラーの「さゆりのサーユイユイ」のコーナーはお休み。
リクエスト曲もあまりかけられなかったですねえ・・・。
また来週の放送をお楽しみに!

ウチナーグチという言語

ブログをスタートさせて使い方もよくわからないままに進めていますが
そんな中、昨日は「カテゴリ作成」という機能を使って「ウチナーグチ」というカテゴリを作りました。
その時に、新しく作るカテゴリをどういったジャンルに登録するか、みたいな設定がありまして
いろいろ考えましたが、一応「語学」のジャンルに登録してみました。
たかが日本の一地方の方言ごときに語学なんて大げさな とおっしゃる方もいるかもしれません。
しかし沖縄は、百年ちょっと前までは琉球王国という独立した国であったところですから
そこで使われていたウチナーグチ、これは一つの独立した言語と言えるでしょう。
なので、ウチナーグチ=語学。

記事のカテゴリ

なるほど。記事のカテゴリを作ってそれぞれのネタを書いていけばいいのか・・・。
ということで とりあえず ウチナーグチ というカテゴリを作ってみました。
ウチナーグチとは 漢字で書くと、沖縄口 沖縄の言葉です。
んー・・・
このカテゴリは成功かも知れない!
あれこれと書きたい事が浮かんできた。
よし、ネタ切れになると困るので小出しにしていくとしよう。
今日はこれだけ。では。