民謡の花束 09/08/08

今日の民謡の花束は宜野湾はごろも祭りからの公開放送。
台風の影響も心配されましたが無事開催となっております。
ゲストも大勢、まずは16時から隣の海浜公園屋外ステージで行われるLIVE GINOWAN 2009のお知らせでスタッフの金城きみ子さんと出演するヴァ乳のナーギーさん。
会場レポートでレポーターの城間有沙さんには、沖縄ペプシビバレッジのなかんだかりさんの声を伝えてもらいました。
夜のステージではひがけい子さんが出演します。リハーサルが終わったところで来ていただきお話を伺いました。夜はステージをお楽しみに。
その後、宜野湾市の伊波洋一市長にも来ていただき、ラジオショッピングでは滝澤社長も生出演。盛り上げていただきました。
歌のゲストには清風會・徳原清文研究所の皆さん。徳原清文さん、仲松正敏さん、恩納裕さん、宮城笛美さん、佐渡山真紀さんにたっぷりと歌ってもらいました。
フリームニーはご当地にちなんで、現代版 組踊 銘苅子をお届けしました。清文先生に共演、恩納さんに地謡と協力してもらいました。

いちゅなさぬオンエア中や写真ぬん撮ららんたん。

きざみ節

とりあえず、きざみ節が終わってキジムナーフェスタの出番は終了。(フェスタ自体はまだやってますよ)
二日目は進さんがさらにパワー全開でした。いやはやお陰で楽しく芝居できました。
と、一息つく間もなく、ソッコーで那覇へ移動。
しまくとぅばの日の沖縄芝居体験講座・那覇バージョン。
名護は子どもたち、那覇は一般の方が対象です。
も無事に終わって、
明日は
民謡の花束、はごろも祭り会場からのお出かけ放送です。
9月の歌劇保存会の公演のチラシ作りもしないといけないし・・・
とりあえず、はごろも用の台本は作り終えたところの現在でした・・・。
うわっ!
サンシン最高賞の受験日まで三週間だ!
もう・・・
ホントに・・・
どうなる事やら・・・。

キジムナーフェスタ

きざみ節初日です
13時の部は進さんの、アクシデントなのか計算なのか分からない、予測不可能なアドリブの連発で場内を爆笑の渦に巻き込んでいました。
てゆーか、共演者としてもびっくりするやら笑いをこらえるやら大変じゃ!
19時の部もお楽しみに。
ちなみに明日は15時からありますよ!

写真は楽屋の様子。平良進さんのカツラに仲嶺真永さん。

とまりんフェスタ

昨日と今日はとまりんの横の広場、トナリンにてベトナムの水上人形劇。港のそばで日が落ちていい感じーの雰囲気の中で行われます。

民謡の花束 09/08/01

今日の花束は山本リンダの関係で短縮放送。
約1時間短くなるので新唄コーナーも唄のゲストもナシです。
その代わりと言ってはナンですが、国立劇場おきなわから公演のお知らせでスタッフの富田さん、外間さんに来てもらいました。8月は親子組踊鑑賞教室、国立劇場豊年祭、組踊 銘苅子が予定されているそうです。
銘苅子つながりでフリームニーのコーナーも組踊 銘苅子、サーユイユイのコーナーは、今日はCDで だっからよー沖縄をお届けしました。
来週の民謡の花束は、宜野湾はごろも祭り会場からの公開生放送。皆さん、宜野湾海浜公園に遊びに来てね!

山本リンダ

今日は土曜日。民謡の花束があるんですが今日の花束は特別編成のため14時25分からのスタート。
どうして特別編成かというと北谷ジャスコに山本リンダが来ていて…。
花束の前の番組、アイモコの音楽農園が北谷ジャスコでの公開放送で、そのゲストに山本リンダが出るということなんですねえ。
ということで出勤前に山本リンダを見に行ってきました。
さすがは人気スター、屋外ステージで暑い中でしたがお客さんもいっぱいでした。
色白いしよく動くし、いったい幾つなの?って感じです。ちっちゃい頃にテレビでよく見てた印象なんですがあれから何年…?
ということでミーハー心を満たして後は那覇へ移動です。

とまりんフェスタ

とまりんに来てます。このあと19時から八重山芸能研究会の皆さんが出演します。
入場無料!皆さん遊びに来て下さい。

御冠船踊り 幻視

長く行かなかった場所も一度行き出すとまたよく行くようになるというものだろうか。
先週に引き続き今週も県立芸大に行ってきました。
民謡の花束のゲストに出てもらったオオタカ君が出演すると言うことで話を聞いてみたら、これは面白そうだってことで番組終わりに行ってみました。
芸大の中庭に舞台を作って野外での御冠船踊りの再現といった感じです。
演目は舞踊と組踊、入り子踊りはありません。先週の研究発表会では、舞踊、組踊、入り子踊りと三本柱だったみたいなことを同じ芸大の先生が話ししていたが…。
現在踊られている古典舞踊というのは御冠船踊りからの流れである的な位置付けがされています。間違いではないのでしょうが、それがすべてではないというか、完全にイコールにはならないでしょう。
踊りのタイトルと曲やその組み合わせ、歌詞がバラバラなのがよくあります。
それを今回は恩納村の村踊りの中で伝えられているものから上演したということのようです。
女踊り 団扇踊り というと今で言う作田か女特牛節を連想しますが今回は、特牛節に久米阿嘉節で花笠と団扇で踊ってました。
二才踊り 笠口説は衣装は黒紋付きに陣笠で普通っぽいのですが、曲が面白い。
じにや都ぬ春ぬ空… の揚口説の歌詞を上り口説やなんかの道行き口説の曲で歌ってました。同じ五七調なのでぴったり乗りますね。そしてチラシに湊くり節。
もうひとつ女踊りはかしかき。普段はサンシン奏者の大城貴幸君が踊り手として登場です。
衣装小道具はよく見るかしかきパターンですが、曲に特長がありました。干瀬節七尺節ではなく、伊計離節あかさ節百名節の三曲だてになっていました。
他に舞踊は下り口説、組踊は執心鐘入と義臣物語がありました。
組踊も久々にフルでしかも二本見たので感想もいろいろありますが…。自分がやってたころと変わってて、それが今のスタンダードなのか、今回は御冠船踊りの再現という企画公演だからなのかよく分かりません…。
御冠船踊りは現在の舞踊家の踊りよりも地方の村踊りの中に多く残っているということでしょうか。何かと琉球王朝や御冠船踊りと結びつけて権威付けしたがるようですが、舞踊家の踊りのほとんどはウチナー芝居からの流れ。明治以降に庶民の風俗を取り入れて、雑踊りやウチナー芝居が出来ていった中で、細々と組踊や古典舞踊が伝承されてきたということなのではないでしょうか。

歌劇 きざみ節

ウチナー芝居
歌劇 きざみ節


8/5水曜日 13時・19時
8/6木曜日 15時
沖縄市民会館中ホール

出演
平良進 平良とみ 当銘由亮 小嶺和佳子 仲嶺真永
地謡
花城英樹 高宮城実人

作/伊良波尹吉
構成・演出/加藤直

遊女チルーとその愛人、そしてチルー目当てに博多帯や花染手拭を持って通ってくる男が登場する歌劇仕立ての物語。
金持ちで年老いた男と色男の愛人が遊女チルーをめぐって恋の鞘当てをするが・・・。

民謡の花束 09/07/25 その2

ケータイからだと画像が1枚しか送れないので二つに分けました。
二組目のゲストは「咲かさなやー」でおなじみの大城貴幸さん。
こちらも来月の公演の告知。中国のサンシン、大三元と沖縄サンシンとの共演。南城市内三カ所にて、ラストはシュガーホールだそうです。
フリームニーは歌劇きざみ節の紹介。近々公演もありますのでユタシクです。
その後、サーユイユイのコーナーでも生演奏を披露してもらいました。