カジャディフー推進運動(仮称)

ツイッターで話題になっていたので取り上げます。
結婚式の幕開けでもおなじみの「かぎやで風」。
これ、見たま「カギヤデフー」って読んじゃダメですよ。
「かぎやで風」と書いて「カジャディフー」と読みます。
結婚式場で「カギヤデフー」と言っている人がいたらやさしく教えてあげましょう。
決して怒ってはいけません。その人は知らないだけなのです。悪意を持ってカギヤデフーと言っている訳ではありません。
「かぎやで」と書いてあるから「かぎやで」と読む。普通はそう思うでしょう。無理もありません。
今まで誰も教えてあげなかったのでしょう。
やさしく笑顔で近づき、
「それは、カギヤデフーと書いてカジャディフーと読むんですよ」と…
表記については色々あるようです。
「かぎやで」は旧仮名遣いだから現代仮名遣いの「かじゃでぃ」に直すべきだ。とか、
いやいや、おもろそうしに載っている、”輝き”を意味する”輝ぎやで”という言葉が元になっているので「かぎやで」が正しい。
とか。
自分としては面倒くさいので表記はそのまま「かぎやで」でいいんじゃないかと思いますが…
いずれにしろ読み方はカジャディフーなので。
ゴーヤーか ゴーヤか とか
ユタシクか ユタサルグトゥか とか
どう言うかということで、ウチナーグチに詳しい方の間で見解の分かれるものも多い中ではありますが、
「かぎやで風はカジャディフーというのが正しい」というのは統一見解となっているようです。
みんなでカジャディフーと呼びましょう。
ついでにタイトルについて、
カジャディフー推進運動(仮称)ですが実は、
カジャディフー推進運動(呼称)にしたら面白いけどな〜とか思ったけど…

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