“さんしん”のイントネーション

Twitterで見かけたつぶやきで、さんしんのイントネーションは“ニンジン”じゃなく“ピクミン”と同じではないか、というのがありました。
県外の方のようで、標準語イントネーション前提でということですね
ピクミンてのはよく分かりませんが、ニンジンのような平板ではないと思います。
平板だと野球の“三振”と同じになりますね。
メディアでも標準語イントネーションのなかで“三振”がよく使われます。
県外の方などはある程度しょうがないのかなあとも思います。
でも県内の人がウチナーイントネーションの中で“三振”を使うのを聞いた時はびっくりしました。
「だー、俺が三振弾くさー」みたいな。
ネットとか書籍とかの文字情報だけに頼るからなのかなとか思います。
やはり生の音、声を聞くことなんでしょうねえ。
近所のオジサン、オバサン達とか、さんしんを教えてくれた青年会の先輩とか。
その人たちはおそらく“三振”て使ってなかったと思いますよ。
県外の人がもこだわってるのにウチナーンチュが“三振”って言ったら恥ずかしいよ〜
まして“さんしん”やってる人なら。
地元のイントネーションが三振な所はいいですがね。
小禄言葉とか三振かなあ…
地域地域の先輩方の言葉で慣れていきましょう。
周りにそういうオジサン、オバサン方がいないなら、ラジオの民謡番組でも聴きましょう。
ラジオ沖縄の民謡の花束とかサイコーですよ。

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