「とぅー」と「と」

「とぅー」の用いられる場面
使い方としてもいろいろあります。
「とぅーれー」は「行け」という意味。おそらく「通れ」から来てるのでは?
「とぅーさ」は「遠いところ」という意味。「遠さ」からか?
「とぅー」は「とお」。「十」から?
おっと、ここまで書いてみて気が付きました。全部「とお(とほ)」ですね。
これは何か意味がありそうですね。
それから「と」ですが、実は考えてみるとウチナーグチに「と」と伸ばさない使い方は無いような…
全部「とぅ」に変化しているのではないでしょうか。
何かありますかね?
という疑問がわいてきました。
そしてさらに長年の疑問もありまして…
「上等」(じょーとー)という言葉を「じょーとぅー」という風に言ったりします。
みんなが使うので、聞かれたらそう答えますが、実はなんか気持ち悪さがあって、自分では使いません。
ジョートーじゃないのかな?と思っていましたが、上の法則からするとそれっぽいですね。
ひらがなで書く場合に、
「じょうとお」なら「じょーとぅー」になるが、
「じょうとう」なので「じょーとー」じゃないのだろうか…
これについては引き続き勉強してみたいと思います。
どなたか分かる方がいらっしゃればお教えください。

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