講談カフェ

東京・川崎ライブでのネタです。

ご存知のように私、琉球講談なるものをやっております。
今ひとつ、これだ!という様式もなく、自分なりにあれこれ工夫してやってきています。
そんな琉球講談の参考になるかと思い、実際にヤマトの講談というものを聴きに行ってきました。

「らくごカフェ」なる場所で、普段は落語をやっているそうな。それがこの日は「講談カフェ」として講談をやるとのことでした。

何となく事前の情報として、女性の講談師、講釈師の方が増えている。「講談は衰退してる」というのを自虐ネタ的によく取り上げる。ということを聞いてはいました。何となく古典音楽業界も似ているのかな?という印象です。琉球舞踊界も少し前まではそうでしたが、今では男性舞踊家もかなり増えていますね。数としてはまだまだ女性が圧倒的に多いですが。
衰退してるというのは伝統芸能界すべてに言えるのかもしれません。

この日の講談では女性が4人、中入りというのは休憩ということなのか、それの後に男性がお一人、という構成でした。
内容としては歴史物がほとんどでしたが、お一人は現代物、学校でのイジメっ子、イジメられっ子が出てくるもので、これが創作ものということになるのかなと思いました。
張り扇とかいうパンパン鳴らすものと、普通の扇子も使っていましたね。これでリズムを取る感じ。ウチナー芝居のバン、ヤマト式にはツケというのかな?それの感じで、セリフ後とか間を取るときに鳴らしいてました。

んー、

さて、琉球講談…

歌三線なくても成立するような感じもします。
純粋に語りだけでも良いような…

ひょっとするとヤマトゥグチでもいいなかな?とも
なにせ、言葉分からんからね実際に

ウチナーグチを大切に云々と言われますが、
「意味わからんのにやー」とウチナーグチの舞台にくる人が少ない現状

じゃあ何をもって琉球講談?と言われると…

それなりに考えてることもありますので
今後の当銘由亮の琉球講談に、こうご期待!