歌って踊るかぎやで風

おなじみの、歌って踊るかぎやで風をニービチ余興でやってきました

さんしん、箏、笛、胡弓、太鼓というフルバージョンではなく簡略バージョンになりました

人が足りない…

って、五月九月のセリフにもありましたね

ということで、高宮城実人氏の歌さんしんと私の箏の二人です。

古典音楽独唱的な構成ですね
かぎやで風ですが “歌って踊るかぎやで風” の続きを読む

録音作業

真夜中どぅやしが
ひとり講談のBGM用に箏で瀧落しの録音
何十回弾いたかな?とりあえず妥協できるくらいにはしといた
左手の、ベケン!っていうノイズはコピペで消したりとか、ちょっとしたテケニックは使った
ご近所迷惑も気にしつつ、夜中にふと起きて「あれ?テレビの朝の放送始まったかな?」と勘違いすることはないかな?とか
まあこんな下手くそな瀧落しで騙される人は居ないはずなーとか思ってみたり
そんな怪しいワタクシの箏曲と、微妙な古典二揚ぎ独唱四曲、さらにはいつもの語り、これらを聞きたい方は4/8の琉球講談の会へめんそーれー!

箏曲の演奏会

『没後70年遺徳を偲ぶ 琉球箏曲興陽会 初代会長 仲里陽史子師 顕彰演奏会 「琉球古典箏曲」記録作成等の措置を講ずべき無形文化財選択記念』
長いタイトルですね。
チラシがなくて、リンク先ではなぜか私の顔写真が出てますが、独演会でもなければ師匠との二人会でもありません。
今日はリハーサルでしたが、さんしんの日なのにさんしんの音を1つも聞かない。舞踊に太鼓が入るくらいでさんしんも笛、胡弓もナシでほとんど箏のみの演奏会です。
まさか、さんしん笛胡弓の人は皆さんしんの日に出かけてリハーサルに来なかったというわけではないと思います。
昼夜ありますがワタシは夜の出番です。

 

演るのは、一段、二段、船頭節という箏曲の初心者コースの曲です。
それでも何回か間違えましたけどね。
今回はちょっとスペシャルな工工四を作って稽古しました。これは使える!って感じです。これもまた初心者用ですが、覚え始めにはジョートーだと思います。
これはまたいつか紹介したいと思います。

舞台についてのお知らせ

当銘由亮です
2月以降の舞台についてまとめてご案内させて頂きます。
2/4・5 米を作る家 国立劇場おきなわ
2/11 バレンタイン琉球講談 BOOKCAFE&HALLゆかるひ
2/12 バレンタイン琉球講談 都ホテル虹のチャペル
2/23 伊江島ハンドー小 うるま市民芸術劇場
2/26 丘の一本松・三村踊り 北谷ニライセンター
3/5 仲里陽史子 遺徳を偲ぶ 公演
いずれもこのブログに詳細ページがあります
ご来場おまちしています
それぞれについてですが
まずは
バレンタインデー にちなんでの琉球講談を2日間開催
祝バレンタインデー 琉球講談の会
2/11 土 15時 BOOKCAFE&HALLゆかるひ
2/12 日 15時・18時 都ホテル虹のチャペル
バレンタインデーの由来となった古代ローマの出来事をウチナー風に味付けした「哀しきヴァレンティーノ」を中心に、
それぞれ異なる地謡と演目で構成した2日間。
11日のゆかるひは、ひとり謡いひとり語り。一部音源使用もありますが、野村流教師として歌者とうめとしてもがんばってみます。バレンタインのお話にもう一つはイマジン。旧正月から少し経ちますが、新年をめでたくバカバカしく、沖縄の発展と世界の平和を祝う、そんな物語です。
12日の都ホテルはチャペル講談。バレンタインのお話と北谷真牛物語。いずれもチャペルにふさわしく恋愛もの。こちらは與那國太介さんの地謡で、うたさんしん、笛、さらには胡弓、太鼓、箏の音色も聞けるかもしれません。
それぞれ2日間楽しめるよう構成しました。
もちろん、1日だけでもかまいません。ぜひご来場ください。
その他
2/4・5 米を作る家 国立劇場おきなわ
真喜志康忠、大宜見小太郎作の喜劇二題。私は米を作る家に出ます。
2/23 伊江島ハンドー小 うるま市民芸術劇場
歌劇保存会の公演。伊江島ハンドー小の船頭主をやります。無料公演ですが整理券が必要です。
2/26 丘の一本松・三村踊り 北谷ニライセンター
毎年恒例の舞台。一本松の医者と、久々の三村踊りで糸満の青年役。
3/5 仲里陽史子 遺徳を偲ぶ 公演
オマケ。箏曲の公演です。大勢の斉唱の中の一人としてちょこっと弾きます。
いずれもいずれもユタシクです。