舞への誘い@首里城

今日は頑張ってきました。
首里城での”舞への誘い”へ地謡として参加してきました。
会場はこんな感じです。
舞台上手の看板

舞台下手の看板

若衆くてぃ節
かしかき
貫花
花風 の4曲です。
こちらステージですが開演時以外は戸が閉まっています。

上の写真でちょっと分かりますが、客席のテントが赤瓦風になっているのが”いいね!”と思いました。
演奏中に気がついて写真を撮ろうとしましたが忘れてしまった。
三回公演のうちの一回目を終えて弁当。

サムレー弁当とか、○×のゲームが出来そう、という声がありました。
会場は正殿の前の広場ではなく、その外側です。
無料エリアなのでイチャンダで見れると言えば見れるので上等です。
遠くに正殿の屋根の龍が見えます。

ということで、自分目線の写真ばかりで何が何だか分からないかも知れません。
いいんです。
生の舞台は生で見ないと意味が無い。
とにかく楽しい舞台でした。
私ゴトキのウタサンシンではありましたが、組研のシェンパイ方、サンシン、箏、笛、胡弓、太鼓の皆さんに混ぜてもらって、一緒に地謡を勤める事が出来てよかったです!
舞踊地謡って、芸能祭とかではやったことありますが一曲のみ。
やしが今回はたっぷり四曲も。
首里城という場所もいいですしね。
舞踊地謡ってのも面白さが増したし、これはハマりそうです。ウムッサン!
一部エアさんしんがありましたが次は完璧にやるぞ!
いや、ホントに6日じゃ無理だって…
民謡系では年末には先生のリサイタルで独唱させてもらったし、古典系では今回のように舞踊地謡、そして4月には組踊も。
せっかくの機会を与えてもらってるので、それにふさわしい演奏せんとね。
これはサンシンなーひんなーひん、頑張らんとだ!

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