合同修了式

先日行われた修了式です。
正式名称としては、「野村流音楽協会 組踊地謡研修部・舞踊地謡研修部 合同修了式」という長いものです。
それぞれ研修期間は5年間。
研修を終えた方々が修了(卒業?)ということになります。

自分は1年目なので、誰が何年生なのかとかもよく分からずに参加した一年間。
この修了式で分かったのが、五年生の方が四人いたということ。そしてその四人が一緒に花売りの縁をやったチームに居たということ。ベテランが引っ張ってくれてたので「そりゃ弾きやすかった訳だ」と思いました。

とりあえず着物で参加。
古典音楽専門の皆さん、しかも組踊研修部となると「ザ・古典」と言った感じで、(清風會と違い)皆さん真面目な方が多い印象で、大人しく静かにしとこうと思いました。
やしが…

いろいろと余興もありまして、修了生によるかぢゃでぃ風から始まり、写真は「徳八流VS幸太鼓の太鼓バトル」。まさにこの団体ならではかなという感じです。
そして、
何の準備もしていないわたしの元へ「四つ竹を踊って欲しい」との無茶ぶり。
花笠も四つ竹もないぞ?という状況の中、舞台袖にあった座布団を頭に載せて即席の花笠。あとは適当に踊ってきました。

まあまあウケてはいたと思いますが、最前列とか野村のマギーシンシーもいらっしゃったと思うのだが大丈夫だったかなあ…
今の所、除名の連絡は来てませんが。

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