古典音楽の女性ボーカル 2

古典音楽の女性ボーカル、として書いた昨日の記事にご意見を頂きました。
ありがとうございます。
続きになっているのでできれば
http://blog.ap.teacup.com/yoshiaki/673.html

の記事とコメントを先にお読み下さい。
ひとりのサンシン奏者としては、琴の話は関係ない、みたいな。
なので歌っても歌わなくてもどっちでもいいと思います。
斉唱なんかで並んだ場合、サンシン奏者の中でもいろいろあると思うんですね。
ウタサンシンがしっかりしてて頼りになる人。
あちこち間違ったり、音をハズしたりする人。
しっかりした人が近くにいるとやりやすいですし、そうでない人がいると…
口パクか弾いてるフリだけしときゃ良いのにとか…
同じように、琴の方でしっかり歌える人がいるとこっちもやりやすくなっていいと思います。
演奏者の立場としてはそんな感じですかね?
あとはやはり当事者というか、琴の演奏者の方々。そして琴の先生方。
当日意見を求められたときも特に発言はなく、見ていて何となく、歌いたくないっぽい空気を感じたのですがいかがですかね?
おそらく歌をやりたい方はさんしんに転向、または二足のわらじでやっているのが現状なのかなという気もしています。

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