かぎやで風哀話の稽古

本番も近づいてまいります。
日夜稽古を重ねる Sa-Yo- class a run の二人です。
わたくし当銘の独唱もあります。

楽器もいろいろ使います。

三線、箏、胡弓、…スマホ?
そのたくさんの楽器を弾きこなすのが地謡の照屋早月。
ひとりで全部やります。三線てことは歌ももちろんあります!

七色の歌声で古典から民謡、新唄、なんでもかんでも。
そしてどれを聞いてもチチグトゥです。
歌のみならず、さらにはアレも…
役者ひとり、地謡ひとりということで、一人で何役かをこなさなければいけないわけです。
役者は当然としても、地謡も場面によっていろいろな役の心情表現だったりを
歌だったり演奏であってりで表現していくわけですね。
大変ですが見事にこなしてます。
と、僕が言うのも失礼かも知れない。
野村流の教師免許、僕より彼女の方が先ですから
歳は下でも芸は先輩な訳です。
芝居、演技はもちろん地謡の歌や演奏もお楽しみに!
ということで、
音楽はかぎやで風からジュリーまで
言葉はウチナーグチから日本語、英語
楽しく哀しくオモシロくお届けする物語です。
ジュリー、沢田研二が好きな方、
映画カサブランカが好きな方、
AKB48が好きな方、
そしてもちろん、琉球古典音楽、民謡、組踊やウチナー芝居が好きな方は
ぜひご来場ください。
楽しめると思いますよ〜

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