識名御殿公演無事終了!

琉球古典女子楽団UMINAIの琉球語り絵巻「識名御殿」は無事終了いたしました。
シーミーの時期だったり、でっかいショッピングモールがオープンしたり、GWが始まりガーターだったりと時期的に動員の面で心配もありましたが、少なすぎて寂しくもなく、多すぎて暴動が起きたりの心配をする事なく、ちょうどいいサクのお客様にお集まりいただき、落ち着いて気持ちよく演技できました。
お天気も我々メンバーの日頃の行いが良いせいか、暑くもなく寒くもなくいい感じーに晴れてくれました。
しかしまああの識名園で芝居をするというのもこの上ない快感であります。
演技を入れて台詞を吐くのもまた気持ちイイ。うサムレーになった気分です。
台詞のないシーンでもUMINAIの音楽がこれまたこの場所にベストマッチで、いいやんべーです。
そもそもこの催し、先に会場と日時が決まって、それから台本を書くという流れでした。
この場所にふさわしい物語を、そしてこのメンバーの魅力が活きる台本を書こうということでした。もう自分で言ってしまいましょう。なかなかの本が出来たと思います。これに生の音楽と台詞が乗ってそれはそれはとてもいいものになったと思います。
これにすっかり味をしめたワタクシ。次は中国紫禁城あたりでそれ用の語り音楽ものをやってみたいという野望を抱いてしまいました。
書けばいいんです。作ればいいんです。紫禁城にふさわしい琉球歴史音楽ものを。
という妄想話をしていたら金城真次が「こんにちは、紫禁城真次です」。
このメンバー、最強です。

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