美風華公演終了

日付変わってもう一昨日になりますが、国立劇場おきなわでの沖縄県伝統芸能公演、美風華公演無事終了しました。
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございます。
終演後のロビーでも、「ラジオ聞いてるよ〜」の嬉しいお声をたくさん頂きました。にふぇーでーびる!
「浮かれ月夜」でターリー役、「新むんじゅるー」では二枚目のカナー、オープニングの舞踊では里之子系舞踊と、あれこれ忙しい配役ではありましたが楽しく演じる事が出来ました。
特に舞踊は、前日リハではボロボロ状態。
こりゃイカンと自主練&舞台稽古でどうにかこうにかやり遂げました。
浮かれ月夜でのターリー三人組のエグザイル風踊りもそこそこウケたし、三人の息の合うような合わないような呼吸もそれなりに良かったのではないかと思います。
新むんじゅるーでも危うく歌を一節すっ飛ばす所でしたがギリギリセーフ。
きっと何か降りてきたんでしょう。
さらに打ち上げでは先輩より、「つらね」が良くなっているとのお褒めの言葉をいただきました。
隣にいた長年のお仲間も納得したように大きく頷いていたし…。
これは大変嬉しい事です。
が、残念なのは特に意識しているものでないだけに、同じようにやってと言われても多分出来なさそう。
何度も注意されて、意識して直しているものはやりやすいのですがね。
まあ”意識せずとも身に付いているもの”として考えれば、いい形というのを会得したのだと、いいように解釈しておきましょう。
三つの役がバラバラで順番的にも難しい並び、化粧を変えるのに苦労したので、その辺りはこれからの課題だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。