架空のオペラ

山戸と玉津の稽古、昨日は音楽抜きで役者だけの稽古でした。
やしがあえて、音楽の話題を。
さんしんと西洋楽器のコラボで芝居やるのって、これまでにも色々ありはしました。
今回はバイオリンとギターが入っているのですが、これがなかなかいい感じ〜。
フツーにやると音量とか圧倒的に強くて、ジャングァラジャングァラされるとさんしんが完全に負ける。
しかしこの芝居では、仲風・述懐とかのさんしんにやさしく絡んでいく感じでうまく一つになっていると思います。
さすがは高宮城実人のいとこ&松田一利とのコンビで慣らした方々だなーという印象です。
もちろんさんしんナシで、バイオリンとギターの派手な曲もありますよ。その曲に乗せての舞踊も見所です。
で、むりやりジュリーのネタに持って行くと・・・
おそらく稽古場にいる人の中で自分しか知らないと思うのですが、この芝居の中でその曲の場面が来ると、ジュリーの”架空のオペラ”のあたりの音楽を思い出してしまいます。
なぜかCDなくてしっかり聴けないんですが、たぶん架空のオペラだったと思う、あの世界の感じなんです。
とりあえず近いかな〜ってことで、”灰とダイヤモンド”あたりを帰りの車で聴いてお茶を濁しています。
ということで、いよいよ本番は明日になりました。
たくさんの方のご来場お待ちしています。

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