山戸と玉津について

本番に向けて順調に稽古が進行中の”山戸と玉津”ですが、稽古中に感じた事などを書いてみようと思います。
宣伝も兼ねてますので、気になった方は見に来てくださいね。
ストーリーなどは組踊「手水の縁」そのものなので、おなじみかと思います。
じゃあなにが違うのかという所から。
山戸と玉津のページをご覧頂ければ分かる通り、手水の縁の配役では居るはずの”門番”がいません。
そして、手水の縁にはない”ナビゲーター”という案内役の人物が居ます。
この1プラスと1マイナスがどういう意味を持つのか・・・
見てのお楽しみです。
音楽ではギターとバイオリンが加わってます。
うちなー楽器系では、サンシンと笛のみ。箏、胡弓はナシ。
太鼓はどうなんでしょう?稽古場に持ち込んではいるようですが、使ってないような・・・。出演者が知らないというのもナンですが。
ちょっと思ったけど、胡弓がバイオリンになって、箏がギターになってるとか?
ほとんど同じ旋律を演奏するいつものウチナー楽器編成パターンではなく、それぞれが別の旋律を演奏するのですが、楽器の編成的にはバランスを取ったのかねえ・・・?
と、書いてみるとなかなか面白そうです。
チョコチョコッとネタバレにならない程度に紹介していきます。
そして、見たくなった方は tm_yoshiaki@yahoo.co.jp まで。
自由席ですが、日にち指定のチケットですので希望日をお知らせくださいませ。
ユタシク。

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