大改修!劇的ビフォーアフター

こないだから何をやっているかということなんですが、
お家を直しています。
もう古いので直さんと住めない家なってる(^^;)
お家のリフォームとかってのが流行ってますが、うちの場合はそれとは違って、修理。直さんとしょうがないので。
なので、大改造!ではなく大改修!なわけです。
そもそもは流しの上の棚、吊り戸棚っつーんですかね?そこを片付けようと中身を出していました。
そしたら色んなモノが出てくるわ出てくるわ…
なぜか重箱が4つもある。
一つは旧型の木の重箱、これは大昔使ってたような気がする。
そしていつも使っているフツーの重箱と、これまた同じような重箱がもう一つ。
極めつけは箱入り新品のこれまたフツーの重箱。
こんなに重箱要らないんだけどねえ…
あとは、UFOの形をしたハガマ?でいいのかな?ご飯炊くヤツ。
木の蓋もついている。
こんなのもあったんだな〜という感じでビックリです。
いつかこれでご飯炊いてみようかねえ?
そんなのを確認しつつ、デッカイ古い鍋とかはもう捨てるとして整理してました。
前から見てて思ってたけど棚の底、まあ吊り戸棚なので頭の上ですが、板がたわんでいたんですね。ハイ、板がたわんでイタんですね。板だけに…
その部分、これ直さんとイタんだろう?違う、直さんといかんだろうってことで、板をバリバリバリっと剥がしてイッタわけです。板だけに…
壁板とコンクリーの間からも、コンクリーが腐ってバラバラとスゴい勢いで落ちてくるしスゴい状況なりました。
中の鉄筋が完全に錆びてます。見えてます。でも面倒なので見なかったことにします。
残った板や釘を抜いたりしてすっかり戸棚部分はガーガーなったわけですが、これが意外とイイ感じ。
棚が光を遮っていたのか、なくなると明るい感じもします。
このままでもいいかな〜と思ったのですが、やっぱり収納が無いとなあってことで、吊り戸棚の再生作業と相成りました。
新屋君のお店まで行く手もあったのですが、近場のメイクマンで材料購入。

ちょっと面倒なワジャもやって合わせてます。
隙間があるのはご愛嬌。本職ならピシャッと合わせられるんだろうなあ…
そういえば、田場大工(ターバージェーク)という言葉があったなあ。
そういうタイトルの芝居もやった。子ども達への演出指導で。

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