RANGIKU 乱菊

ネオ・ウチナー芝居
RANGIKU -乱菊-
年忘れ公演
2014年12月12日(金)
19:00より
国立劇場おきなわ 小劇場
新春公演
2015年1月23日(金)
19:00より
宜野座村文化センター がらまんホール
チケット 2,000円


【出演者】
若按司 嘉陽田朝裕
南風原按司 知念勝三
うなざら 小嶺和佳子
加那美 知念亜希
田名大親 当銘由亮
野村 天願雄一
臣下 小林美奈子 伊佐幸子 玉那覇ロミナ
腰元 比嘉雪乃  仲吉茜 金城彩美 大城亜紀 西山朝子
案内人 末吉りえ
【演奏者】
(歌三線 箏) 國吉啓介
(歌三線) 恩納裕
(歌三線・太鼓) 與那國太介
(ギター) 大城仁榮
(ベース) 玉城俊
(ドラム) 長堂克彦
(キーポード) 眞志喜千尋

南風原城の跡取り王子千代松は文武に長け、兄弟の様に育った忠臣野村の美しい妹 加那美は許嫁である。
千代松は一人前の城主となる前に唐での勉学が決まっていた。しかし千代松が発った後の城では恐ろしい陰謀が渦巻いていた。
大臣の田名が妖艶な妃 (王の後妻)と手を組んで城の乗っ取りを謀る。まず忠臣野村を城から追放、手薄になったところでついに城主を暗殺してしまう。そして王子不在の城を守るという名目で田名と妃は共に権力を手中に収めるのであった。
やがて3年が経ち千代松の船が唐から戻るが、すでに南風原城には王子の座る場所は無かった。学問を収めて立派な城主になるはずだったのに不慣れな外国での心労か気が狂れたかのような千代松。
果たして千代松は父の城南風原城をその手に取り戻す事ができるのだろうか。

 

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