劇団大伸座公演 丘の一本松

劇団大伸座公演
丘の一本松
9月25日 日曜日
昼2:00 夜6:30 二回公演
ちゃたんニライセンター・カナイホール
前売券 2,500円
当日券 3,000円


丘の一本松
 作・大宜見小太郎
 演出・北村三郎
久米島情話
 作・大宜見小太郎
 演出・北村三郎
舞踊数題
出演
大宜見 静子
八木 政男
北村 三郎
当銘 由亮
高宮城 実人
知名 剛史
宇良 宗成
銘苅 空美
佐和田 香織
座喜味 米子
地謡
具志 幸大

丘の一本松 あらすじ
頑固おやじとハナダヤーワラバー(鼻たれ小僧)の良助が親子の葛藤を演じる。親の心子知らずと言ったところで、頑固おやじに業を煮やして家出する息子、そして仲を取り持つ母親。やがて頑固おやじと息子は和解する。口下手な二人が周囲を巻き込み騒動を繰り広げ最後はお互いの思いやりに気付く物語りは、初演から半世紀たった今も、多くの人たちに愛されている。同名の主題歌もヒットし、芝居の人気を一段と高めた。
解説
大宜見小太郎脚本。大宜見小太郎が大坂興行中に、曽我廼家十吾、渋谷天外(二代目)らの松竹家庭劇「丘の一本杉」をもとに、沖縄芝居に翻案改作した作品です。一九三六(昭和十一)年に大阪の戎座で上演したがヒットしませんでした。戦後、大伸座の舞台で上演するに際し、せりふに小太郎夫人である静子の出身地の北谷言葉を駆使したことで大評判となりました。「丘の一本松」は、一九五四(昭和二九)年には琉球新報社主催の劇団演劇コンクールで入選しています。以後、大伸座の代表的な作品となりました。
 上原直彦作詞、普久原恒勇作曲の主題歌ができたことによって、さらに人気は高まり、今では県内の小・中・高校の学習発表会、青年会や婦人会の余興でも上演されたりしています。

チケット取扱い:ちゃたんニライセンター・キャンパスレコード
主 催:北谷町教育委員会・北谷町自主文化事業実行委員会
問合せ:ちゃたんニライセンター(098-936-3492)

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