でいご村から

演劇集団創造 創立53周年記念公演
でいご村から
4月20日 日曜日 午後6時半開演
うるま市民芸術劇場
一般/2,500円 小中高生/1,500円(当日500円増)
4月29日 火曜日 午後6時半開演
国立劇場おきなわ
一般/3,000円 小中高生/2,000円(当日500円増)
戦争で最愛の伴侶や肉親を奪われるのは、常に貧しい民衆の側です。戦後68年余、今、なお、沖縄戦の記憶が甦り、トラウマとも言うべき症状に悩まされる人々がいると聞きます。忘れてはならない戦争と、戦争の悲惨さを描いたのがこの作品です。(作者の言葉より)


作/大城貞俊
演出/幸喜良秀
キャスト
喜助:上江洲朝男
鶴子:仲里智子
喜一:天願雄一
栄昇:当銘由亮
よね:座喜味米子
サヨ:小嶺和佳子
千代:あさと愛子
梅吉:仲嶺雄作
忠治:花城清長
行商人:崎浜茂
学校長:中里友豪
セツ子:瑞慶覧しおり
物乞い婆:桑江テル子
村人:今秀子
〃 蔵元利貴
〃 田仲浩二
〃 金城さおり
〃 狩俣晴樹
〃 山内真紀
語り部:赤道はるか
盲目の男:内間安男
スタッフ
作:大城貞俊
演出:幸喜良秀
演出助手:桑江テル子
舞台監督:仲宗根満
舞台美術:前田昭夫
照明:真庭真一
音響:当間彰
衣装:今秀子
化粧:友寄史子
音楽:新垣雄
舞踊指導:小嶺和佳子
沖縄語訳:桑江常光
制作:又吉英仁
〃 平田嗣弘
〃 友寄史子
〃 高宮城六江
※出演者は都合により一部変更になる場合があります。
今、明らかにされるでいご村の悲しい物語。
沖縄演劇界に金字塔を打ち立てた
「人類館」の創造が
戦争への怒り、平和への祈り、
愛することの悲しさ、素晴らしさを
渾身の力を込めて舞台化した感動の作品

 

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